法人携帯基礎知識選ぶポイント

【法人携帯】ドコモ・au・ソフトバンクを徹底比較!格安で導入するために

会社で使う社用携帯はどの会社にも必要不可欠だと思います。

しかし、「社員が多いので費用がかさむ…」「もっと安くしたい」と考える方は多いと思います。

費用を削れるものなら削りたいですよね。

そこで、この記事では大手各キャリアの比較をしていきながら、安く導入するための方法をご紹介します!

費用を少しでも削りたいと思っている方は、ぜひ読んでいってください。

導入前の確認事項・注意点

まずは、法人携帯を導入する際に確認しておいた方がいいこと・注意点をご紹介します。

これを確認することで、導入後にトラブルなく利用することが出来ますよ♪

どこにかけることが多いか

部署によって、頻繁にかける先が違います。

営業であれば社外の人にかけることが多いと思いますが、もし取引先や顧客のキャリアが分かるようなら、それに合わせるのも手です。

というのも、同じキャリア同士は通話無料だったり割引があったりと何かとお得だからです。

 

電話とパケットどちらを多く使うか

電話の使用とパケットの使用、どちらが多いかは会社によって違うと思います。

自分の会社がどちらの使用が多いか最初に把握しておきましょう。

かけ放題プラン・パケ放題プランに入った方が断然お得です。

 

法人携帯の使用ルールは周知されているか

導入前に、法人携帯を使用する上でのルールを作成し、社内に周知しておくことをおすすめします。

≪使用ルールの例≫

  • ・紛失または盗難にあった際は、速やかに管理部(携帯を管理している部署)に報告すること
  • ・会社の携帯で業務に無関係なアプリを入れたり検索しないこと(情報漏洩の危険があることを伝える)
  • ・端末の責任者と保管場所について

 

このように、最初にルールを決めることで、後から混乱することがなくなります。

3社の特徴を知ろう!

大手キャリアは手厚いサポートや充実した補償があるため、初めての方は特に安心して使うことができます。

そんな大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクの比較をしていきましょう!

ドコモ:通信の安定性と長期利用におすすめ

人気のあった「カケホーダイ&パケあえる」プランは去年の5月末で終了。

新たにできたプランが「ギガホ」と「ギガライト」の2つのプランです。

使う容量の多さに応じてプランを選択できます。

ギガホ

毎月最大30GBまで速度制限なしのプラン。

ネットやアプリなど、社携で使う容量が多い場合におススメです。

万が一容量を超過してしまった場合でも、送受信最大1Mbpsの速度で利用できます。

1Mbpsは画像の読み込みが少し遅くなるくらいなので、中画質であれば動画も視聴できる程の通信速度はあるので速度制限時もストレスなく使用できますよ♪

社員間通話は24時間無料で、社外とのやり取りが多い場合は「かけ放題」か「5分通話無料」がオプションで付けられます。

尚、只今キャンペーンで利用可能容量を30GB増量しています!最大で60GBまで使えるのでとてもお得です!

ギガホ詳細ページへ行く

ギガライト

毎月1~7GBの間で使った分に応じて料金を支払うプラン。

あまりネットを使わず、容量は最低限でいいという場合におススメです。

こちらも社員間の通話は24時間無料で、社外への電話が多い場合は「かけ放題」か「5分通話無料」のオプションを付けることができます。

ギガライト詳細ページへ行く

 

ドコモはキャンペーンが盛りだくさんで、契約するとdポイントがもらえたり、アマゾンプライムが1年間付いてくるといったものがあります。

 

「ドコモ光セット割」では、永年最大1000円割引になるなど、長期間利用する人に有利になるような割引が多いです。

 

また、NTTの通信網を使用しているため、通信エリアの広さとダウンロードの速さは三社の中で一番です。

 

一つのキャリアを長期間利用する方、通話の安定性を重視する方はドコモがおススメです。

 

au:割引併用でお得!

auは、使用する携帯の種類によっておすすめのプランを教えてくれます。

また、割引も豊富で自由に組み合わせることができるので、格安で導入することができるのです。

ここでは、「ピタッとプラン4G LTE」「データMAX 4G LTE」をご紹介します。

ピタッとプラン4G LTE

使った分のデータ容量だけ支払うプラン。

月々のデータ通信量が少ない方におすすめです。

データ通信は少ないけど電話はよく使う!という方のために、通話オプションを付けることができます。

通話オプションは下記の2種類です。

通話定額ライト2 1回5分以内の通話が24時間かけ放題 +800円
通話定額2 国内電話が24時間かけ放題 +1800円

ピタッとプラン詳細ページへ行く

データMAX 4G LTE

動画を見たりネットを使うなど、データ使用量が多い場合におススメのプラン。

データ使い放題なので、容量を気にすることなく使うことができますよ♪

また、データ使用量が2GB以下の月は月額料金が通常より1480円お得になるので使わない月も無駄がありません!

こちらのプランでも通話オプションが有効なので、電話が多い人はぜひご利用ください。

データMAX 4G LTE詳細ページへ行く

 

auはドコモよりも割引が充実しています。

 

「スマートバリュー for business」では、対象の端末を購入すると利用料金が割引されるといったセット割が多く用意されています。

 

通常料金は割と高いですが、割引を使うことでかなり安く契約することができるのです!

 

また、auは通信速度と品質にも定評があり、サポートもしっかりしています。

 

通信品質と割引を重視する人におすすめです。

 

ソフトバンク:格安プランと通信品質の高さ

ソフトバンクは用意されているプランが4つのみで一番分かりやすいです。

また、通常価格が既に安いため、割引を使えばもっと格安で契約することができます。

ここでは「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」をご紹介します。

メリハリプラン

このプランでは、対象の動画・SNSサービスがギガノーカウントで使いたい放題なのです!

それに加えて50GBあるので、動画も良く見るし、他でもデータ通信を良く行うという場合におすすめです。

尚、auと同様その月の利用料が2GB以下なら月額料金が1500円お得になります。

また、電話利用が多い方は通話オプションを付けられます。

準定額オプション 1回5分以内の国内通話が何度でも +800\/月
定額オプション 24時間いつでも国内電話し放題 +1800円/月

メリハリプラン詳細ページへ行く

ミニフィットプラン

使った分のデータ容量と通話料のみを支払うプラン。

使った分だけしか請求されないので、データ通信や通話をあまりしない場合におススメです。

割引を使うことで更にお得になりますよ♪

こちらも電話オプションを付けることができるので、電話が多い方も安心です。

ミニフィットプラン詳細ページへ行く

 

ソフトバンクは通信が遅いというイメージを持つ方もいるでしょう。

 

しかし、モバイル通信調査会社のOpensignalが行った大手キャリアの通信品質調査によると、動画の再生品質、音声品質、通信遅延の少なさのどれも一番よかったのです!

 

月額980円からのプランもあり、端末をレンタルすることもできるので初めての方には特におすすめできます。

 

サポートも24時間、365日対応してくれるので、急なトラブルでも安心できます。

 

価格を徹底比較!一番安いのは…

特徴のところでご紹介した3社のプランで価格を比較したいと思います。

大容量プラン 使った分だけプラン 電話オプション
ドコモ ギガホ(30GB※1):5980円/月 ギガライト(~1GB):2980円/月 5分無料:700円/月

かけ放題:1700円/月

au データMAX(無限):6480円/月~ ピタッとプラン(~1GB):2980円/月 通話定額ライト2:800円/月

通話定額2:1800円/月

ソフトバンク メリハリプラン(50GB※2):4480円/月~ ミニフィットプラン(~1GB):2980円/月 準定額オプション:800円/月

定額オプション:1800円/月

※1:今なら30GB増量キャンペーン開催中!
※2:指定動画、SNS見放題はギガを使わず見放題

★これらのプランはどれも6か月割引のみを適用した際の金額です。使う割引によって価格は変動します★

 

オフィ助ふきだし

このように見ると、料金はどれもそこまで変わりません。しかし、各自割引を適用することによってもっと安く契約することができます。

 

この中でおススメなのはソフトバンクのメリハリプランです。

もとの価格が安いので、割引を使えばもっとお得になりますし、指定の動画とSNS見放題+50GBなので、たっぷりの容量で楽しめますよ♪

 

あとは、社外の人にかけることが多いのなら、その方たちが使っているキャリアを選択するのもいいでしょう。

というのも、同じキャリアなら通話し放題になるところもあるので、さらにお得に使用できます。

 

また、コロナの影響でデータ容量より電話し放題がいい!という方は、かけ放題のプランもおすすめです。

しかし、最近はかけ放題をオプションで付けるのが主流となっているようなので、どっちがお得か問い合わせてみるのもいいと思います。

格安SIMってあり?なし?

最近は大手キャリアよりも格安で契約できる格安SIMというものが増えてきています。

法人でも契約できるところも多くあり、「コストを下げるなら断然こっちでしょ!」と思う方は多いと思います。

しかし、価格にばかり目がいって、格安SIMのデメリットを知らないと後で後悔するでしょう。

ここでは、格安SIMのメリット、デメリットを紹介していこうと思います。

メリット

  • 価格が安い
  • 使える端末の種類が多い
  • 海外でも使いやすい
  • 使う容量に合わせてプランを選びやすい

価格が安いのが一番ですが、SIMフリーやSIMロック解除済みならどの端末でも使うことができるのはいいですよね。

また、海外で使う場合、SIMを入れ替えるだけで使えるのも、コストの削減になります。

デメリット

  • 通信速度が安定しない
  • 端末割引がない
  • 端末保証がない
  • サポートが受けにくい
  • 回線が限られている
  • かけ放題プランの提供が少ない
  • 端末設定は自分で行う必要がある
  • セキュリティ面が不安

このように、メリットに比べてデメリットが多いです。

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているので、通信が後回しになります。

個人で使う分にはまだいいですが、社外に電話をかける際に通信が遅いと取引先に迷惑がかかる可能性が高いです。

また、何かトラブルが起こった際、格安SIMを提供している会社は実店舗がないところが多いため、サポートはメールか電話になります。

直接見てもらうことができないため、手厚いサポートを受けることは難しいでしょう。

これらのデメリットを考慮すると、やはり通信速度も信頼性も抜群な大手キャリアを使った方が、価格以外のメリットを得ることができると思います。

どっちがいいの?スマホ・ガラケーそれぞれの特徴

スマホとガラケー、どっちがいいのかも考えなければいけません。

ここでは、それぞれ向いている用途の特徴をご紹介します。

電話メインならガラケー

ガラケーは電池の持ちや頑丈さ、通話品質がスマホより上です。

また、スマホよりも機能が制限されていることから、価格も安くなります。

そのため、

  • 電話がメイン
  • ショートメールを使えれば十分
  • コストを抑えたい

という会社に向いています。

電話以外の用途があるならスマホ

スマホはご存じの通り、電話以外にも様々な機能が付いています。

コミュニケーションツールを頻繁に使ったり、メールでのやり取りがスムーズに行えます。

仕事のメールをプライベート携帯で受ける必要もなくなるので、オンオフを分けられて社員さんの満足にも繋がるでしょう。

そのため、

  • 電話以外のやり取りが多い(ツール、メールなど)
  • スマホの方が使いやすい
  • 働き方改革の一助にしたい

という会社に向いています。

スマホはガラケーよりも購入価格は高いですが、レンタルを活用することで価格を抑えることもできます。

また、ガラケーからスマホに切り替える方への割引を行っているところもあるので、しっかりチェックしてみましょう!

安く導入するための3ステップ

それでは最後に、法人携帯を安く契約するための賢い方法をお教えします!

普通より安く契約するために、どれか一つでもやることをおススメします♪

ステップ1. キャリア間で競わせる

法人携帯に限らず、高い買い物をする時は何社か見繕って他社も見ていることを伝え、競わせることがより安く契約するためのコツです。

他社で契約されないように、価格を下げたり特別に割引を行ってくれたりしますよ。

その際、価格以外のメリットが多い会社に順位を付けておくと、価格が下がった後の選択が楽になります。

ステップ2. 割引を活用する

前述した通り、大手キャリアは割引が多いです。

そのため、通常価格が高くても割引を併用することで月額の料金がかなり安くなるのです!

自分で使いたい割引をピックアップしておくと、納得できるプランを選択することができるでしょう。

しかし、それが面倒な場合は販売スタッフに相談すればおすすめのプランと使える割引を教えてくれると思います。

ステップ3. 直営でない販売店で購入する

店舗で契約をする場合、直営店が安心だと思う人は多いでしょう。

しかし、家電量販店やキャリア提携の販売店などで契約すると、直営店よりもお得になる場合が多いのです!

特に、法人携帯のように一度に多くの台数を契約する場合は、直営店以外の方が割引が受けやすいそうです。

どのような割引やキャンペーンがあるのかは販売店によって違いますので、お近くの販売店を確認してみてくださいね。

ステップ4.相対契約を行う

相対契約(あいたいけいやく)とは、売り手と買い手が個別交渉によって商品・サービスの内容や数量、金額を決める契約方法のことです。

普通は、売り手側に提示された金額に納得した買い手が購入を決めることで契約が成立します。

しかし、法人携帯契約の場合、通常とは異なる方法で契約されることが多いのです。

相対契約を行うと、調整次第で売り手側にも買い手側にもメリットがあるためおススメです。

相対契約で買い手にメリットのある契約を結ぶためには、事前に情報収集を行う・相見積もりをとるといった方法で交渉を有利に進める材料を集める必要があります。

 

まとめ

今回は法人携帯のキャリアの比較をメインに、契約する上で知っておくべきことをご紹介しました。

記事の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

ここがポイント
  • ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアで契約するのがおすすめ
  • 価格はどれもそこまで変わらない
  • 電話メインならガラケー、それ以外も使うならスマホを使うべし
  • 3ステップはどれか一つでも活用すればお得になる!

オフィ助では、ソフトバンクの法人携帯を取り扱っています。

社用携帯をスマホに切り替えたい方からギガを沢山使う方まで、お客様の要望に合わせたプランをご紹介いたします。

また、オフィ助でご契約いただくと通常より安くなる場合があるので、詳しくはご連絡ください。

その他疑問点や不安なこと、価格に関してのお問い合わせもお気軽にどうぞ♪

当社のスタッフが親切丁寧にお答えさせて頂きます!

 

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