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オフィスの暑さを解消!対策グッズで集中力をアップさせよう

蒸し暑い中で仕事をするのはかなりきついです。

しかし、会社は節電・温暖化対策などで空調の設定温度を高く設定しているところが多いでしょう。

暑いとどんな問題があるのか、対策方法などをご紹介していこうと思います。

 

オフィスが暑いのは大問題・・・!

オフィスの中が暑いとどのような問題が起きるのでしょうか。

早速見ていきましょう。

 

熱中症発症の恐れ

オフィス内の温度・湿度が適温になっていないと、熱中症を引き起こす原因になります。

熱中症は炎天下の屋外で起こると思いがちですが、実は室内でも熱中症は起こるのです。

 

下のグラフは、消防庁から出されている平成26年~令和元年の熱中症発生場所を表したグラフです。

見て分かるように、住居や仕事場での発生が多いです。

 

熱中症はひどくなると命に係わる場合もあるので、室内を涼しく保つことはとても大切なのです。

 

集中できない

暑い中仕事をするなんて、考えただけでも気が滅入りますよね。

暑いと頭がぼーっとしてきていいアイデアも浮かばなければ、ミスも増えてしまうでしょう。

暑いと生産性が下がるのは一目瞭然です。

 

ベタベタしてストレスが溜まる

暑いと汗を大量にかくので、体がベタベタしてきます。

しかし冷房が十分にきいていないので汗が引くこともなく、ずっとベタベタした状態を我慢しなければいけません。

とってもストレスが溜まって仕事も思うようにできない可能性も。

 

退職の原因に

暑いから辞めるというよりは、仕事の環境の悪さや上長の頭の固さにストレスを感じて退職に行きつく人が増えるでしょう。

空調の温度一つ自由にできないなんて、良い会社とは思えません。

そこで働く従業員にとっては、会社を変えるだけの悪い部分になってしまいます。

 

 

オフィ助ふきだし
このように、暑いオフィスは生産性や従業員満足度を下げていいことが何一つありません。快適なオフィス環境を作ることは、会社にとっても大事なのです。

しかし、暑さの原因は空調だけではありません。

他にどんなところから暑さが来るのか知っていきましょう。

 

オフィスが暑くなる原因

空調の設定が高すぎる

先程も説明した通り、空調の温度が高いと室内が冷やされません。

室内が涼しくならないのに空調を付けているのは無駄でしかないので、温度は24℃~27℃に設定し、暑さに合わせて変えられるようにしましょう。

 

機械からの熱

コピー機やパソコンは常に熱を放出しています。

そのため、機械に囲われていると機械からの熱で周囲の温度が上がって暑くなるのです。

 

また、機械が密集している場所などは冷やす工夫をしないと故障の原因になります。

 

窓からの直射日光

窓から直射日光が入ってくるような環境にいると、それだけで室内温度が上がってしまいます。

一面ガラス張りのオフィスなどは、全ての方向から太陽光が入ってくるので日影が多いオフィスよりも温度が高いと考えて対策を考えましょう。

 

人が多い

人口密度が高いと、人からの熱気によって室内が暖まり温度が上がります。

冬は良いですが、夏はかなりきついでしょう。

 

オフィスの一人当たりの面積の適正値は「約3坪」と規則で定められており、一人当たり最低10平方メートルは広さを確保できるような大きさでなければいけないので覚えておきましょう。

 

【オフィス側】対策グッズ5選

オフィス内でできる暑さ対策グッズをご紹介します。

ぜひ参考にしてください!

 

クールビズを取り入れる

クールビズを取り入れることで、体感温度や息苦しさがかなり改善されるでしょう。

夏はノーネクタイ・ノージャケット・半そでワイシャツやポロシャツを推奨することで、従業員も楽に出勤できて身軽なので仕事もしやすくなるでしょう。

 

クールビズを導入している企業はたくさんあるので、まだ取り入れていない場合はぜひ始めてみてください。

 

機械に冷却パッチを貼る

熱を放出して室内温度を上げてしまう機械には、冷却パッチを張って放出熱を減らしましょう。

機械を冷やすことで故障のリスクも減らせるので、一石二鳥です。

従業員のノートパソコンにも貼れるように人数分の冷却パッチを用意して配布しましょう。

 

遮熱シート・ブラインドの使用

窓からの直射日光がある場合は、窓に貼れる遮熱シートを用意しましょう。

遮熱シートにはUV機能が付いているものもあるので、ついでに日焼け対策もできて女性は特に安心して働けるでしょう。

 

また、最近は遮熱や抗菌効果のあるブラインドカーテンも出ているので、それらを活用するのもおすすめです。

 

テレワークを導入する

テレワークを導入してオフィスの人口密度を低くすれば、オフィス内の温度も下がって快適に過ごせるでしょう。

加えて新しい働き方を実行できて従業員満足度も上がりますし、会社のアピールポイントにも繋がります。

 

熱中症予防飲食物を支給する

画像出典元:株式会社ベーシック

室内での熱中症を予防すために、従業員にスポーツ飲料や塩飴、冷却タオルなどを支給してみるのも一つの手です。

 

これがあれば自分でわざわざ買う手間もありませんし、安心して働くことができます。

従業員満足度も上がって熱中症対策にもなるのでメリットが多いです。

 

【従業員側】対策グッズ5選

次は、各従業員が行うべき暑さ対策です。

ぜひ参考にしてください!

 

冷却タオル

画像出典元:マイベスト

冷却タオルは、身に付けているだけで体感温度がかなり変わります。

最近は手間なく使用できる”濡らさないタイプ”も出ているようなので、室内でもストレスなく利用できます。

濡らすタイプに比べると冷感度は弱くなりますが、冷房や扇風機のあたる場所であればより冷たく感じで気持ちが良いでしょう。

 

尚、冷感タオルは首などの汗をかく部分に当てるため、汚れやすいです。

購入前は洗濯可能かもチェックしてください。

 

ミニ扇風機を持ってくる

若い子が良く持っているミニ扇風機をデスクに常備しておくことで、いつでも風を起こすことができるので涼しい空間を作り出すことができます。

私も使ってみましたが、結構風が来て涼しいです。

エアコンがかかっている場所であれば外よりも涼しくなれるので1台持っておくのをおススメします。

 

ドリンク保冷グッズの用意

画像出典元:楽天

保冷保温ドリンク入れなどはよくあると思いますが、最近は保冷・保温ドリンクボックスも出ているようです。

冷蔵庫のように飲み物を冷やしてくれるので、いつでも冷たい状態の飲み物を飲むことができます。

 

しかし、大きさがあるので持ち運びしたい場合はドリンク入れの方がいいでしょう。

 

椅子に引く冷却シート

お尻を冷やして体感温度を下げるという方法もあります。

長時間座っていると蒸れてきてベタベタして不快なことってありますよね。

冷却シートはそんな蒸れを防ぎ、座るとひんやりするという夏にピッタリのグッズです。

 

扇風機が付いているものもあり、USB接続で稼働して常に通気性をよくしてくれる優れものです。

長時間座る時の不快感を無くしてくれるのはストレスが減っていいですよね♪

 

冷感マスク

画像出典元:favlog

今の時期は室内でもマスクをしなければいけないのでさらに暑く感じやすいです。

 

また、熱中症の原因にもなるので、マスクにも工夫が必要になります。

冷感マスクと言って、接触した部分がひんやりする・汗に反応して冷やしてくれる・通気性がいいなどのマスク内の蒸れを防いでくれる機能がついたマスクが出てきているようです。

夏は一番マスクが辛い時期なので、ぜひ冷感マスクに切り替えて、少しでも快適度を高めましょう。

 

対策グッズで快適に働こう♪

いかがだったでしょうか。

オフィス内が暑いとストレスですし、熱中症のリスクをかかえて働くなんて嫌ですよね。

 

従業員が自ら暑さ対策を行うのはもちろん大事ですが、会社も大切な従業員が働きやすい環境を整えるのが当たり前です。

従業員のためにも会社のためにも、新しい取り組みで暑さ対策を行っていきましょう!

 

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