キングオブタイムお役立ち情報

KING OF TIME(キングオブタイム)の外部連携ツールと何ができるかをご紹介♪

勤怠ツールであるKING OF TIME(キングオブタイム)は、様々な外部ツールと連携を行えるのはご存知ですか?

しかし、詳しい説明がないのでどのようなツールと連携していて、どんなことができるのか分からないと思います。

そこで今回は、KING OF TIME(キングオブタイム)と連携できるツールと連携して出来ることをご紹介していきます!

外部連携できるツールとできること一覧

1つ1つ丁寧に紹介していくので、ぜひ見ていってください。

数が多いので、上のもくじから気になるものだけ見るのもおススメです♪

HRプラットフォーム「人事労務freee」

Freee株式会社が提供する「クラウド給与計算ソフト freee」をフルリニューアルしたHRプラットフォームが人事労務freeeです。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)で集計された勤怠データをワンクリックで「人事労務freee」に移行することができるようになりました。

これにより、従来かかっていたデータの出入力や確認の手間がなくなり、業務を効率よく回すことができます。

クラウド型給与計算ソフト「MFクラウド給与」

株式会社マネーフォワードが運営するクラウド型給与計算ソフト。

連携することによって、ボタン一つで勤怠情報を取り込むことができ、いつでもどこでも勤怠管理から給与計算までシームレスにweb上で完結することができます。

勤怠データの集計結果の給与計算ソフトへの入力も必要なくなるので、今までそこにかけていた時間を別の業務に回せます。

クラウド給与計算システム「給与奉行クラウド」

株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する、給与業務を自動化し、総務業務全体の生産性を向上するクラウド給与計算システム。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)で集計された勤怠データと社員情報を「給与奉行クラウド」に自動的に連携できるようになりました。

これにより、出入力の手間や確認作業をする必要がなくなり、作業効率が以前よりよくなります。

ビーコン自動打刻システム「Linkit勤怠」

株式会社ACCESSが提供しているビーコン自動打刻サービス。

専用の「Bluetooth Low Energy」搭載の携帯用ビーコンと受信機を用いて従業員の所在データを取得し、取得したデータから出退勤時刻を抽出してクラウド経由でKING OF TIME(キングオブタイム)と連携させることで、従業員の勤怠実績の把握を容易にすることができます。

従業員はビーコンを携帯して特定エリアを通過するだけで出退勤の記録が取れるため、PCやスマホも必要ないのです。

これにより、オフィス勤務の方だけでなく、店舗や工場、倉庫などのデスクワーク以外の職場でも利用することができます。

クラウド人事労務ソフト「Smart HR」

株式会社SmartHRが提供するクラウド型人事労務ソフト。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)とSmartHRのどちらかに従業員情報が登録されている場合、簡単に従業員情報を同期することができます。

これにより、入力の二度手間・確認・重複登録などのトラブルを無くすことができ、効率的に労務管理を行うことができます。

同期可能な情報
  • ・姓名
  • ・よみがな
  • ・生年月日
  • ・性別
  • ・入社年月日
  • ・退職年月日
  • ・所属
  • ・雇用区分
  • ・メールアドレス

また、SmartHRで入社手続きを行い、入力してもらった従業員データをそのままKING OF TIME(キングオブタイム)に取り込むこともできるので、従来行っていた入力作業をなくすことができます。

給与即時払いサービス「CRIA」

株式会社メタップスペイメントが提供する給与即時払いサービス。

連携により、KING OF TIME(キングオブタイム)で集計した勤怠データをCRIAへ自動連携することができます。

そのため、よりスムーズに給与即時払いサービスの導入・運用が可能になりました。

HRオートメーションシステム「Saireco」

株式会社アクティブアンドカンパニーが提供するクラウド型組織戦略システムHRオートメーションシステム。

連携により、Sairecoで管理している従業員の氏名や性別・従業員コード・雇用区分・所属コードなどのデータをKING OF TIME(キングオブタイム)に自動反映させたり、KING OF TIME(キングオブタイム)の月次勤怠データを自動取り込みできるようになりました。

Saircoに格納されている適性検査結果・評価結果・教育研修履歴・人事異動履歴・給与情報と連携させることで、離職者傾向の分析や労働生産性の分析を行い、離職率の減少や生産性の向上に繋げることができます。

LINEを使ったビジネスチャット「LINEWORKS」

ワークスモバイルジャパン株式会社が提供するビジネスチャット。

唯一LINEを使って社内チャットができるサービス。

連携することによって、LINEWORKSからKING OF TIME(キングオブタイム)のチャットボットに指定された文字やスタンプ(例えば、「出勤」「退勤」など)を送信するだけで出退勤が可能になりました。

打刻データはKING OF TIME(キングオブタイム)に自動的に反映されます。

こうすることで、出退勤の工程を減らすことができ、無駄な作業をなくすことができます。

ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」

ワウテック株式会社が提供するビジネスチャット・社内SNS。

連携により、両方のサービスを利用している企業は、WowTalkアプリ上から出退勤・休憩・外出の打刻が行えるようになります。

また、月内の労働時間や残業時間などの勤務状況も逐一確認できるようになりました。

「氏名、性別、従業員コード、所属コード、雇用区分、入社年月日」といった情報を「KING OF TIME」に自動反映させることも可能です。

バックオフィス業務自動化システム「Syncpit」

エムオーテックス株式会社が提供する情シス・総務などのバックオフィス業務を自動化するシステム。

連携することによって、従業員の勤務状況や有給取得の状況などを自動通知できます。

打刻漏れや残業申請漏れがあった際は本人に申請を行うように通知し、管理者の作業効率をアップしてくれます。

通知頻度はこちらで設定することができます。

情シス・総務に関する問い合わせをボットが自動回答してくれる機能も搭載。

バックオフィスの時間ロスを減らすことにも繋がります。

労務手続きシステム「オフィスステーション」

株式会社エフアンドエフが提供するクラウド人事労務ソフト。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)に登録されている従業員データや勤怠データを連携することができるようになりました。

入力の二度手間がなくなり、スムーズな導入が目指せます。

給与即日払いサービス「Payme」

株式会社ペイミーが提供する給与即日払いサービス。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)に登録された勤怠データを「Payme」に簡単に同期させることが可能になりました。

勤怠データを抽出して手作業でPaymeにアップロードする必要がなくなり、業務効率化に繋がります。

SaaS型iPaaS「Anyflow」

Anyflow株式会社が提供する、異なるアプリケーション同士をつなげ、システムを連携させたりデータを統合することができるクラウドサービス。

連携することによって、Slack上からKING OF TIME(キングオブタイム)の打刻や打刻後の出退勤通知ができるようになりました。

これにより、打刻を効率化でき、出勤チェックの可視化も可能になります。

入退室管理システム「iDoors クラウドV2」

株式会社エーティーワークスが提供するクラウド型入退室管理システム。

連携することによって、「iDoors クラウドV2」のアクセスログが勤怠データとして自動的にKING OF TIME(キングオブタイム)に集計され、出勤時と退勤時にリーダーが付いたドアを通過することにより出退勤の打刻が行われるようになります。

また、KING OF TIME(キングオブタイム)に登録してあるユーザー情報を「iDoors クラウドV2」へ同期させることが可能です。

これにより、二重登録の手間を削減し、スムーズに導入することができます。

入退室管理サービス「ALLIGATE」

株式会社アートが提供するクラウド型入退室管理サービス。

ICカードとスマホで電子錠やゲートを施開錠できます。

連携することによって、「ALLIGATE」での一日の最初の打刻時間を出勤、最後の打刻時間を退勤とし、自動的にKING OF TIME(キングオブタイム)に反映させることが可能になりました。

IT資産管理ソフトウェア「LanScope Cat」

エムオーテックス株式会社が提供する、IT資産管理・内部情報漏えい対策の分野で15年連続シェア№1を誇る統合型エンドポイントマネジメントツール。

連携することによって、パソコンの利用開始・終了時間をKING OF TIME(キングオブタイム)の出勤・退勤時間にすることが可能になります。

これにより、より実態に近い勤務時間の取得、打刻漏れの削減を目指せます。

随時支払いシステム「CYURICA」

株式会社ヒューマントラストが提供する給料随時支払いサービス。

KING OF TIME(キングオブタイム)の勤怠データを連携して随時支払金を自動計算し、引き出し可能額へ加算してくれます。

そうすることで、最短で就業日当日に給与の一部の受取が可能になります。

データの取り込みが不要になるため、管理者の業務負担を減らすことにも繋がります。

スマートロック「Akerun」

株式会社フォトシンスが提供する入退勤管理システム。

ドアの鍵のつまみに貼り付けるだけで電子錠として使用でき、クラウド上で鍵管理や入退室管理ができます。

連携することで、出社時の入室を勤務開始、最終退室を勤務終了として記録することが可能になります。

それにより、打刻漏れによる再申請や訂正作業を無くすことができ、セキュリティ面でも安全です。

二要素認証システム「SmartOn ID」

株式会社ソリトンシステムズが提供する二要素認証システム。

連携することによって、「SmartOn ID」のPCログイン・ログオフ時間をKING OF TIME(キングオブタイム)の出勤・退勤時間にすることができます。

これにより、より実際に近い勤務時間の把握を可能にし、打刻漏れを防ぐことにもなります。

また、SmartOn IDのPCログイン・ログオフや従業員情報は、サーバー連携によりKING OF TIME(キングオブタイム)へ送信されるため、初期導入時や運用の手間が省けます。

外国人アルバイト管理ツール「アワマネ」

株式会社ウィルグループが提供する外国人留学生アルバイトの就労時間管理に特化したシステム。

連携することによって、KING OF TIME(キングオブタイム)に登録された勤怠データを日々の勤怠実績データに取り込み、毎日を起算日として28時間超過の可能性がある従業員を把握し、アラートメール自動送信することが可能です。

日々の目視チェックが不要となり、自動でアラートも送信されるので管理者の工数を減らすことに繋がります。

顔認証AIエンジン「NeoFace」

日本電気株式会社が提供する世界№1の認証制度を有する顔認証AIエンジン。

連携することにより、顔認証で出退勤を行うことができます。

打刻端末専用機器を用意する必要はなくiPad1つで勤怠管理が可能です。

☆顔認証打刻ライセンス費用:40,000円~/台

働き方改革支援ツール「SML blue」

キヤノン電子株式会社が提供する働き方改革支援ツール。

クライアント端末にエージェントを導入することでPCやアプリケーションの使用状況を見える化することができるシステムで、これにより業務実態を正しく把握することができるため、ブラックボックス化した業務習慣の見直し・改善に繋げられます。

連携することによって、勤務状況とPC使用状況の差異を見える化し、サービス残業の実態把握や長時間労働の是正に繋がるPC業務分析が可能になります。

これにより、超過労働の削減や働き方改革を促進することができます。

働き方改革アプリ「cyzen」

レッドフォックス株式会社が提供する営業担当者の直行直帰を推進する働き方改革アプリ。

連携することによって、現地での出退勤の打刻が可能になります。

「cyzen」を使って打刻すると、位置情報付きの出退勤データがKING OF TIME(キングオブタイム)に連携され、勤怠管理業務が簡単に行えたり、従業員の残業時間をリアルタイムで集計可能となるので、効率的な勤務時間管理が行えます。

会社への無駄な往復時間がなくなるため、残業時間の削減にも繋がります。

また、スマホから報告書作成や有給申請もできるので、すき間時間を有効活用できます。

メンタル天気予報「コンケア」

株式会社コンケアが提供する、離職予防HRサービス。

画面に表示された6つの天気マークから自分のコンディションに当てはまるものを選択し、蓄積された日々のデータをグラフ化します。

日にちによるコンディションの違いなどを可視化できるため、従業員の状態にいち早く気づくことができます。

連携することによって、天気アイコンのクリック時に出退勤データがリアルタイムで連動できるようになります。

従業員のコンディションを知ると同時に勤怠管理もできるので一石二鳥です。

まとめ

KING OF TIME(キングオブタイム)は数多くの外部ツールと連携しており、どれも勤怠管理を楽にするものであることが分かったと思います。

何か気になるものがあれば、導入前に聞いてくださいね!

オフィ助でもKING OF TIME(キングオブタイム)を取り扱っているのでお気軽にご連絡ください。

 

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