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リース中の複合機、故障したら?災害時は?疑問にお答えします!

突然ですが、複合機は精密機器です。ご存じでしたか?

精密機器は非常にデリケートなので、ちょっとのことで調子が悪くなったり、故障したりします。

リースで借りた複合機が故障したら、どうしたらいいのでしょう。

今回は、リース期間中の複合機が故障した際の対応を場面別でご紹介します。

複合機が故障する前から知っておいてほしい内容ですので、最後まで読んでいってくださいね。

リース中に機械が故障したらどうするの?

複合機が故障してしまった、破損してしまったとなったら、かなり焦りますよね。

もし連絡できる状況なのであれば、すぐに契約している業者、メーカーに連絡することをおススメします。

無闇に動かしたり直そうとすると、さらに症状が悪化する可能性もありますよ!

それでは、場面に合わせた対応の仕方をご紹介します。

自然に発生する故障の場合

普通に使っていたにも関わらず、複合機が故障してしまった場合。まずは、通常の保守契約でのメンテナンスを受けることになります。

それでも不具合が直らない場合は、使用を続けることは出来ないですよね。

しかし、リースの場合、どのような理由であっても途中解約を無償で行うことは不可能なのです。

この点はリースのデメリットと言えます。

それでも解約したい場合は、違約金(リースの残りの金額)を一括で支払うことで解約することが出来ます。

しかし、新たに複合機を入れる予定がある場合は、新しくリースを組んでしまう方がお得なんです!

組み換えがお得♪

リース期間中に、別商品の機械に取り換えることを、「組み換え」といいます。

組み換えを行うことで、リース途中であっても新しい機械を借りることができるのです!

組み換えをする際、以前のリース残高は新しいリース料金に追加されますが、解約してから再びリース契約を行うよりもかなりお得なので、この方法は知っておいた方がいいでしょう。

災害による故障の場合

自然災害や第三者からの故意な故障・被害の場合は、少し対応が変わってきます。

それは、動産総合保険が適用するということです。

リース会社がこの保険に加入しているため、リース契約を行うと動産総合保険も付いてくるのです。レンタルや買取では付保されないため、この点はリース契約をするメリットであると言えます。

動産保険とは?

事業用の備品、機械、標品または個人所有のカメラなどの動産を対象とした総合保険。

偶然の事故による様々な障害を補償するもの。

補償範囲が広いため、万が一で役に立つ。

動産総合保険の適用範囲と注意点

それでは、動産保険の内容について見ていきましょう。

どのような場合に適用するのでしょうか。

適用範囲

災害(火災・風災・ガス爆発・雪災・落雷・雹災など)盗難、いたずら

労働抗議による暴行、水漏れ、建物や橋の崩壊、輸送車/船舶の追突・脱線・転覆、

飛行機の墜落・飛行機からの落下物による損害など。

リース会社によっては、一般的には範囲外の水災やショート、スパーク、過電流のような偶然の電気事故も補償対象としている場合もあります。

★補償対象となるのは、保管中・運送中・展示中の事故

適用範囲外

地震・噴火・津波による損害、原子力による損害、使用者の故意や重大な過失による事故

自然の消耗、カビ・錆・変質・変色・虫食いネズミ食い、置き忘れ・紛失、加工

戦争・暴動・取り押さえなどの公権力の行使による損害

★災害であっても、起こる可能性の高い地震・噴火・津波は範囲外なので要注意!

適用期間:リース契約開始日から、契約終了の日まで。

要確認!注意するべきこと

上記のように、様々な事故の場合に補償してくれる動産総合保険。ですが、この補償範囲を過信してしまうのはダメ!

ちゃんと注意点も知っておけば、いざという時に焦らずに済みます。

それでは、見ていきましょう!

リース会社と保険会社での適用範囲が違う!?

コチラは周知の事実かもしれませんが、リース会社によって補償範囲は変わります。

さらに、リース会社で補償範囲であったとしても、保険会社の判断によっては保険が適用しない場合もあります (災害自体は補償範囲だが、原因が補償範囲外の場合など)

こちらも保険会社によりますので、あらかじめ補償範囲を確認しておきましょう。

すでに起こってしまった場合は、リース会社に連絡して早急に対処してもらうようにしましょう。

再リースの場合も確認!

再リースの場合も、基本的には動産総合保険は付保されます。

しかし、リース会社によっては再リースの場合だと保険が適用外になる場合もあるため、再リースを検討する際は保険についてリース会社に確認するか、販売業者に連絡してもらいましょう。

保険がつかないと万が一の場合に泣きを見ることになりますので、しっかり確認してから再リースを行ってください。

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