スキャンでカウンター料金はかかる?リース複合機で料金が発生する基準
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スキャンでカウンター料金はかかる?リース複合機で料金が発生する基準

複合機・コピー機を利用している方の中には、

「スキャンをするだけでもカウンター料金はかかるの?」
「カウンター料金はどのように割り出されるの?」

など、疑問に思っている方も多いですよね。

そこで今回は、カウンター料金が加算される基準や、メーカーごとの便利なスキャン機能などを詳しくご紹介していきます。

これを読めば、カウンター料金の仕組みがよくわかりますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

スキャナーを使うのにカウンター料金は発生するのか

スキャンをするときにカウンター料金はどのように計算されるのか、

スキャナーを使う際、ただスキャンをしてもカウンター料金の対象にはなりません。

スキャン後にデータをパソコンに保存するなどといった場合は、“印刷”という動作を行いませんよね。

そのため、たとえ大量にスキャンしたとしても料金の対象外となるのです。

カウンター料金が発生する基準は「印刷したとき」

では、どういったときにカウンター料金は発生するのか。

一言でいうと、「印刷をしたとき」 になります。

スキャンだけでは料金は加算されませんが、スキャンとともに印刷をした場合は、カウンター料金が発生するので気をつけましょう。

カウンター料金が発生するケースについては、次の表を確認してください。

カウンター料金
プリント
コピー
FAX送信 ×
FAX受信 ※印刷しない場合は×
スキャン ×

カウンター料金とはどういったものなのか、料金の目安など詳しくは次の記事も参考にしてくださいね。

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カラーでもモノクロでもスキャン料金は無料

カウンター料金は、カラー・モノクロ印刷によって料金が変わります。

しかし、スキャン自体はカウンター料金の対象外のため、原稿がカラーやモノクロであっても関係なく無料です。

ペーパーレス化で経費削減を

カウンター料金の節約には、スキャン機能の活用も有効な手です。

紙ベースでの確認や保管が必要ないデータはスキャンしてパソコンに保管しておくと、印刷用のコピー用紙が必要なくカウンター料金も発生しないため、大きな節約になります。

また、保管したデータをFAXしたい場合は、PC-FAXを利用するとパソコンから送信することもできます。

カウンター料金をかけずにFAXできるため、コスト削減にはこちらを利用してもいいですね。

活用すべき!メーカー毎のスキャン機能いちおしポイント

スキャンと聞くと、

「時間がかかる」
「大量の原稿には向かない」

などといったイメージを持っている方も多いでしょう。

各メーカーが発売している複合機・コピー機には、それぞれ高度な技術が搭載されており、快適にスキャンができるようになっています。

そこで、各メーカーが持つスキャン機能についてご紹介します。

RICOH(リコー)

RICOH SP 2300SFL

オフィス複合機で有名なリコーが持つスキャン機能には、次の4つがあります。

  • 高速で高画質のスキャンが可能
  • 両面ADF使用の高速スキャン
  • ドキュメントボックス機能
  • ファイル分割機能

特に注目してほしいのが、個人・部署ごとなどに文書を蓄積できる「ドキュメントボックス機能」と、大量の原稿でも分割して保存できる「ファイル分割機能」です。

オフィスでは複数の社員が共同で複合機・コピー機を利用するケースも多いですよね。

ドキュメントボックス機能を活用すると、自分だけのフォルダーでスキャンしたデータを貯め、必要な分だけ印刷することができるので大変便利です。

FUJI xerox(富士ゼロックス)

fujizerox

富士ゼロックスもオフィス用複合機・コピー機で定評のあるメーカーです。

スキャンの主な機能としては、こちらの3つがあります。

  • 親展ボックススキャン機能
  • プッシュスキャン機能
  • Word・Excelへの変換

プッシュスキャン機能とは、スキャンと同時にデータをPDFなどへ変換できる機能です。

スキャンしてそのままパソコンやサーバーに保存することも可能です。

また、スキャンしたデータをWord・Excelへ自動変換できるので、原稿に付け加えたい内容がある場合や、データをベースに入力したい場合などに活用できます。

canon(キヤノン)

CANON (キャノン)PIXUS iP2700

キャノンは、家庭用・オフィス用プリンターで人気のメーカーです。

スキャンの主な機能として挙げられるのは次の3つです。

  • 両面同時スキャン機能
  • データをUSBメモリーに直接保管が可能
  • スキャンしたデータを、そのままメールで送信が可能

原稿の読み取りは、一面ずつではなく両面から可能なため、スキャン時間を短縮することができます。

また、スキャンしたデータを共有フォルダへ保管し、部署内や社内で共有することが可能。

USBへの保存にも対応しているので、もらった名刺などをスキャンし、いつでも確認できるよう持ち歩くという使い方もできます。

ビジネスでも役立つのは大きな特徴ですね。

レンタル複合機ならカウンター料金不要で印刷し放題!?

国産インクで印刷し放題の「エコプリ」

どうしてもカウンター料金が気になる場合は、快適に仕事をするためにも、レンタル複合機・コピー機の使用がおすすめです。

大量印刷をする機会が多い場合は、リースだとカウンター料金が高額になることが多いです。

複合機・コピー機の定額レンタルサービスなら、カウンター料金を気にすることなくプリント・コピー、FAX受信をすることができますよ。

特にデジタル・コミュニケーションズが提供する「エコプリ」は、業界初として安全性の高い日本製インク使い放題を導入しており、目詰まりや発色が悪いなどといったトラブルが少ないと言われています!

オフィ助ではエコプリのご案内もしているので、ぜひお問い合わせください。

まとめ

今回は、スキャンにはカウンター料金が発生するのか、各メーカーの便利なスキャン機能などについてご紹介しました。

ポイントとしては、次の3つがあるのでチェックしましょう。

ここがポイント
  • スキャンはカウンター料金の対象外
  • カウンター料金は印刷をした場合のみ発生する
  • 複合機・コピー機が持つスキャン機能を活用すると大きなコスト削減になる

「スキャンを使ってカウンター料金を節約したい」
「できるだけ印刷コストを抑えたい」

といった方はこの記事を参考に、スキャン機能を活用してカウンター料金を節約しましょう。

オフィ助では、気になる複合機・コピー機の特徴や機能、コスト削減の仕方など、どんな疑問にもお答えします!

疑問への回答のほか、導入にお悩みのお客様にはぴったりの複合機・コピー機も提案させていただきますので、お気軽にオフィ助までご相談下さいね。

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