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4月からのアルコールチェック義務化、管理どうしてる?方法やおすすめシステムを紹介

仕事で車に乗る際のアルコールチェックが2022年4月から義務化されていますが、チェックは徹底できているでしょうか。

管理がしっかりできていないとチェック漏れがあっても気づくことができず、罰則を受ける羽目になってしまいます。

 

そこで、今回の記事ではアルコールチェックの管理方法について話すのと、おすすめの管理ツールを紹介したいと思います。

 

アルコールチェック義務化について

2022年4月から、緑ナンバーだけでなく白ナンバーもアルコールチェックが義務化されました。

対象となるのは、「乗車可能数が11人以上の白ナンバー車を一台持っている場合」「白ナンバーの車を5台以上持っている場合」です。

 

尚、2022年10月になると義務内容が追加されることも覚えておきましょう。

 

追加される義務内容や罰則など、詳しくはこちらの記事で細かく説明しているのでご覧ください。

社用車も対象!?2022年4月からのアルコールチェック義務化について、詳しく解説
飲酒なしでの事故による死亡率は0.75%、飲酒運転での事故による死亡率は6.92%。 飲酒なしの事故による死亡率と比較すると約9.2倍も多いそうです・・・。 アルコールチェックの義務化をきっかけに、飲酒運転による事故を少しでも減らせるよ...

 

アルコールチェッカーの保管方法

アルコールチェッカーの保管方法はメーカーによって異なります。

 

タニタの場合は、センサーキャップを閉めて付属のチャック付きポリ袋に入れて保管するようです。

尚、保管温度が決められている機器もあり、車内での保管は故障の原因になる場合もあるので保管方法・保管場所を最初に確認しましょう。

 

アルコールチェックの管理方法

アルコールチェックの記録方法は特に規定がありませんが、基本的には以下の3つの媒体になります。

 

アルコールチェック用紙を作成し、ドライバーに報告を受けた検知結果を管理者が用紙に記入する方法です。

低コストで作成できますが、管理が煩雑になりやすく管理者の負担が大きいです。

 

Excel

Excelで記録表を作成し、報告内容を管理者が入力します。

ネットで検索するとダウンロード可能な記録表が出てくるので、そこからダウンロードすれば作成の手間が省けます。

 

しかし、手動で記入する必要があること、報告漏れがないか管理者が確認しなければいけないことから、あまり効率化できているとは言えません。

 

管理ツール

管理ツールを導入して管理する方法です。

運転者はアプリから簡単にアルコールチェックができるので、直行直帰の際も安心できます。

運転者が記入した内容がデータとして管理画面に反映されるため、記入する手間がなくなります。

 

また、報告漏れも管理画面上で確認できるため、いちいち聞く必要がなく効率アップが図れます。

 

管理ツールなら「スリーゼロ」がおすすめ♪

アルコールチェック管理 スリーゼロ

スリーゼロとは、様々なアルコール検知器を使ってアルコールチェックを行うことができ、アプリ経由で検知データを送信・保管できる管理サービスです。

アプリ内で測定しデータとして報告されるので、報告漏れをなくし管理者の負担を削減してくれます。

 

スリーゼロの特徴

シンプルで分かりやすい画面

運転者側の画面も管理者側の画面もシンプルで分かりやすいものになっており、アプリ操作に疎い方でも安心してお使いいただけます。

 

運転者側は、画面の案内表示に従えばスムーズにデータ登録ができるようになっており、管理者側の画面も一目で承認状況が分かります。

画面がスッキリしていることで、作業効率アップにも繋がります。

 

クラウドで一元管理

報告された検知内容と運転者データはクラウドに保管され、2年間保存されます。

「記録は1年間保存する」という義務内容もクリアしているので安心です。

 

複数の拠点・出張先・直行直帰時のアルコールチェックデータをまとめて管理できるので、どんな状況での運転もアルコールチェックを怠ることがなくなります。

データも検索しやすく煩雑にならないのもメリットです。

 

対応アルコールチェッカーが豊富

2022年4月にアルコールチェックが義務化されてからアルコールチェッカーの在庫不足が続いており、現在も入手困難になってしまっています。

そのため、「同じ種類のアルコールチェッカーを揃えられない」とお困りの企業も多いかと思います。

 

スリーゼロは、複数のアルコールチェッカーを組み合わせることが可能で、種類が異なっていても一元管理することができます。

 

【対応アルコールチェッカー】現在27社39種類

  • スタンドアローンタイプ(Bluetooth非接続型)…タニタ/アイリスオーヤマ/中央自動車工業/フィガロ技研/あすまる株式会社等
  • スマートフォン連動タイプ(Bluetooth接続型)…中央自動車工業/フィガロ技研

 

対応機種は今後も増やしていく予定です。

 

未実施者を一目で確認

管理画面では、報告がされていない車両が赤く表示され、どの車両からアルコールチェック報告を受けていないか一目で確認できるため、直ちに連絡することができて報告漏れを防げます。

これは紙やExcelでの管理ではできない機能であり、この機能があることで管理者も管理しやすくなります。

 

プレミアムプラン以上で運転日誌作成・管理も

スリーゼロはプランが3つあり、プレミアムプランでアプリ内での運転日誌の作成・管理も行うことができます。

アルコールチェックと連動する運転日誌をスマートフォンで自動作成し、回付、クラウド管理ができます。

 

手書きで運転日誌を付ける負担が減ると共にペーパーレス化に貢献できます。

データ保管できるので紛失するリスクもなくすことができます。

 

対応OS

推奨端末 対応OS
管理者 PC/タブレット

Windows(Googlechrome/Firefox/Microsoftedge)

Android(Googlechrome)

MacOS・iOS(Googlechrome)

運転者 スマートフォン/タブレット

Android9以降

iOS15以降

 

直行直帰のアルコールチェックはどうやってやる?

直行直帰時のアルコールチェックの方法も気になりますよね。

 

ここで流れを知っていきましょう。

  1. ➀アプリを起動し、「アルコールチェックを行う」をタップ
  2. ➁「運転前」か「運転後」かの選択が出るので、当てはまる方をタップ
  3. ➂インカメラが起動するので、計測中の顔と測定器がカメラに収まるように撮影する
  4. ➃撮影した写真を確認して、問題なければ「次へ」を押す
  5. ➄アルコール検知器の数値を読み取り、問題なければ「次へ」を押す
  6. ➅運転者や車両情報、確認方法などを入力し、「次へ」を押す
  7. ➆全ての項目の確認画面が表示されるので、問題なければ「送信」を押す
  8. ➇送信されると呼出番号が表示されるので、管理者に電話し番号を伝える
  9. ➈管理者に検査内容を確認してもらい、OKが出れば終了

 

※Bluetooth非接続型のものはカメラで数値を読み取りOCR機能で反映するという手順ですが、Bluetooth接続型のものは自動で通信され数値がアプリ内に反映されるようになっています。

 

 

オフィ助ふきだし

基本的に画面の案内に沿って進めていけば問題なく検査を終えることができます。誰でも簡単に操作できるので、ツールが苦手な方も安心してお使いいただけます♪

 

料金

プランは全部で3種類あり、それぞれ使える機能が異なります。

 

シンプル スタンダード プレミアム
運転者1名あたりの価格(税込) 330円/月

年契約:3,960円/年

550円/月

年契約:6,600円/年

990円/月

年契約:11,880円/年

アルコールチェック測定機能
検査漏れ簡単チェック ×
車両予約管理 ×
アルコールチェック連動運転日誌 × ×

 

初期導入費(税込):165,000円/事業所

 

新しくライトプランも登場したようです。

週一や月一など、従業員の運転頻度が低い企業さんにおすすめのプランです。

 

シンプルプランライト スタンダードプランライト プレミアムプランライト
110円/月 220円/月 330円/月
年契約:1320円/年 年契約:2640円/年 年契約:3960円/年

※税込価格

 

オフィ助でも取り扱っています!

オフィ助でも、スリーゼロを取り扱っています♪

価格や機能など何か聞きたいことがあったり、導入を希望している方はお気軽にオフィ助までご連絡ください。

 

また、オフィ助ではタニタとアイリスオーヤマのアルコール検知器も取り扱っています。

「アルコール検知器を購入したい!」という企業さんもお問い合わせ頂けたらと思います♪

取り扱いのあるアルコール検知器は以下で紹介しているのでご覧ください。

 

社用車も対象!?2022年4月からのアルコールチェック義務化について、詳しく解説
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