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現場のコミュニケーションを活発にする通話ソリューション「BONXforBUSINESS」とは

建設業や工場などの現場では、従業員の連携がしっかりとれていることが大事です。

しかし、そのような場所は空間が広いため直接伝達するには手間がかかったり、騒音があるため電話などでは聞こえずらいことが多いでしょう。

 

そんな現場で働く方々の作業効率を上げるための通話ソリューション「BONX BUSINESS」をご紹介していこうと思います♪

ぜひ見ていってください!

BONX BUSINESSとは

BONXは、スマートフォンアプリとイヤフォンを組み合わせて使用するグループ音声コミュニケーションソリューションです。

従来のトランシーバーやインカムよりも手軽に効率よくお使いいただけるので作業効率をもっと上げることができる商品になっています。

 

導入するには何が必要?

導入には、BONXアプリとイヤフォンの2点が必要です。

しかし、逆に言えばこの2点だけでこのソリューションを使うことができるのです。

 

専用のイヤフォンもありますが、お持ちのイヤフォンを使うこともできます。

専用イヤフォンの場合、マイクと一体型になっているため作業中で手が塞がっていても会話することができます。

 

ここで、イヤフォンの特徴を比較してみましょう。

BONX Grip(専用イヤフォン) Air Pods Pro 有線イヤフォン
メリット

・ハンズフリー

・無線

・小型でスタイリッシュ

・耳にかけるタイプなので外れにくい

・プライベートでも使える

・耐衝撃/防水

・一度に複数人と会話できる

・連続7時間利用が可能

・高音質

・無線

・小型でスタイリッシュ

・片耳でも接続可能

・ワイヤレス充電

・4.5時間の連続再生

・価格が安い

・充電の必要がない

・無くしにくい

デメリット

・充電が必要

・今のところ右耳用しかない

・小さいため無くしやすい

・価格が高い

・PTT機能がない

・一度に複数人と会話できない

・コードが邪魔

・見た目がよくない

・一度に複数人と会話できない

・騒音のある場所では使いにくい

※PTT機能とは、送信ボタンを押している時に音声送信ができる機能。トランシーバーのような使い方のこと

 

このように、やはり作業現場でつかうにはBONX Gripが一番使い勝手がいいでしょう。

価格もAir Potsよりは低価格で購入できます。

また、作業場だけでなくスノーボードなどの遊びでも利用できます♪

 

しくみ

イヤフォンをスマホにBluetooth接続してもらい、「BONX forBUSINESSアプリ」を起動することでインターネット回線(VoIP:Voice over Internet Protocol)を使って話す相手と通信を繋ぎます。

インターネットに繋がっているため距離を気にせず会話することができます。

 

また、人の声を検知した時のみ通信を行ってくれるため、無駄な通信時間がなく常時接続していてもデータ量を気にすることなくご利用いただけます。

 

BONX BUSINESSを使うメリット

導入ハードルが低い

用意するものはスマホアプリとイヤフォンのみで、管理するものもなく気軽に導入できます。

また、お金がかかるのは専用イヤフォンを購入する時だけなけなので、コストも最小限に抑えることができます。

 

ハンズフリーで使いやすい

前述したように、専用のイヤフォン「BONX Grip」はマイクとイヤフォンが一体になったものなので、通信時に手が空いていなくても会話をすることができます。

そのため、作業中だけでなく運転中でもストレスなくコミュニケーションを行うことができます。

 

アプリ操作が簡単

アプリの操作も簡単で、シンプルな作りになっているため直感的な操作が可能です。

プロフェッショナルプランで使えるチャットも、SMSのような見た目なのでアプリの操作が不安という方もすぐに使いこなせるでしょう。

 

混線がなく安定した通信が可能

無制限でトークルームを作れるため、混線によるトラブルも起きません。

 

また、一度圏外になってしまってもインターネットの接続可能圏内に再度入れば自動的に再接続してくれます。

そのため、もう一度かけなおしたり手動で接続しなおす手間がなく、ストレスフリーで利用できます。

 

セキュリティ対策もバッチリ

デジタルに暗号化された通信を行っているので、盗聴される心配がありません。

また、管理コンソールが用意されているので、利用ログチェックやメンバーの追加・アクセス権限など、セキュリティ面で必要となる部分をまとめて管理することができます。

 

社員向けのアカウントを作成できるだけでなく、常時メンバーでない方向けに短期的な認証アカウントを用意することもできます。

このように、セキュリティ面でもしっかり管理できるようになっていて安心です。

 

充実したサポート制度

導入前から導入後まで、徹底したサポートが付いています。

 

導入前は相談と提案を行い、初期導入時は訪問かリモートで導入研修も行っています。

そのため、アプリ操作を覚えるのが苦手な方でも導入時に操作方法や疑問を担当者に聞くことができるので操作を覚えやすいでしょう。

 

運用開始後は、その後何かトラブルがあった際にリモートサポートを行います。

出張サポートも行っているので、直接確認する必要がある場合でもしっかり対応してくれるので安心ですね。

 

機能一覧

BONXで使える機能をご紹介します。

同時に複数人と会話できる

スタンダードプランでは一度に30人、プロフェッショナルプランでは一度に50人と会話することができます。

 

インカムのように一方通行の発信ではなく双方向のやりとりが出来るため、意思疎通がより簡単に行えます。

大勢で行う必要のなる作業や飲食・旅館などでの情報共有もよりスムーズに行うことができるので便利です。

 

ルームの作成

無制限でルームを作ることができます。

プロジェクトごと、店舗ごとなどにルームを分けることでコミュニケーションを取りたい相手だけとやり取りを行うことができます。

 

ユニットトーク機能(プロフェッショナルプラン)

最大5つのルームに同時接続し、会話をすることができます。

それぞれのルームでどのような動きがあるのか全体像を把握できて便利です。

また、ルームごとにマイクのON/OFFの切り替えが出来るため、メンバーを絞って指示を出すことができます。

 

チャット機能(プロフェッショナルプラン)

トークルーム内でチャットを送ることができます。

尚、文章だけでなくボイスメッセージや画像も送ることができます。

文章読み上げ機能もついているので、手が離せない状況でもチャットの内容を把握することができます。

 

STT機能(プロフェッショナルプラン)

会話内容を録音・文字に起こして保存することが出来るため議事録としての使い方もできます。

聞き漏らしを防いだり、後で会話内容を確認しあうこともできるので、認識の食い違いを無くすこともできます。

 

一斉通知(プロフェッショナルプラン)

選択したルームに対してテキストやボイスメッセージ、画像を一斉送信して共有することができます。

伝えたい情報をタイムリーに手間なくメンバー全員に送ることができて便利です。

 

個別トーク(プロフェッショナルプラン)

接続しているルーム内の特定の相手とだけ会話することができます。

他の人には聞かれたくない会話や個別で話したい会話がある場合に活用してください。

 

また、個別トーク中もルーム内の会話を聞くことができるためすぐに反応することができるので安心です。

 

オフィ助ふきだし

ほとんどの機能がプロフェッショナルプランでのみ使えるもののようです。しかし、せっかくBONXを使うのならいろいろな機能が使える方がいいですよね。

スタンダードとプロフェッショナルでは料金にどのくらいの違いがでるのか見てみましょう!

 

料金について

スタンダードプラン プロフェッショナルプラン
価格(税込) 月額962円/アカウント 月額2200円/アカウント
登録可能アカウント数 無制限 無制限
同時通話可能人数 30人 50人
トークルームの作成可能数 無制限 無制限
ユニットトーク ×
チャット機能 ×
STT機能(文字起こし) ×
一斉通知 ×
個別トーク ×
画像/チャット共有機能 ×

※2020年7月時点ではiOSのみ対応。Android版は要確認

 

このように、価格が結構変わる分スタンダードプランで使える機能はかなり制限されていることが分かります。

予算を確認して、どちらを導入するか決めましょう。

 

導入事例

ホテル椿野様

今までは、お客様が館内に到着するまでどのお客様が来たか分からなかったが、BONXを使うようになってから送迎中や駐車場からどのお客様が来たのか連絡が取れるため、ご案内がスムーズに行えるようになった。

 

インカムだとフロントを離れてしまうと連絡が取れなくなってしまい、結局探しに行く必要がありそこで時間のロスが生まれてしまっていた。

しかし、BONXはどこにいても連絡を取り合うことができるので、空いた時間をお客様のおもてなしに充てることができて顧客満足度にも繋がっている。

 

株式会社オープンロジ様(物流)

以前は連絡時にケータイを使用していたが、時間のロスが大きいとともに業務が煩雑化してしまっていた。

作業の効率化を図るためにBONXを導入したら、従業員一人一人ではなくまとめて情報発信を行うことが出来るようになり通話時間・件数を3/1に減らすことができた。

 

また、倉庫チームは倉庫内を動き回りまわりながら作業することが多いので、ハンズフリーで作業しながらでも会話ができるという点が一番のメリットだと感じている。

 

株式会社釣りビジョン様(放送)

インカムだと、ある程度機材を背負っていないと会話ができないが、BONXは持っているスマートフォンにアプリを入れるだけで会話ができるので導入ハードルも低く利用者側の負担がない。

BONXは発信のみを行うことも双方向のコミュニケーションを行うこともできるので、状況に応じて臨機応変に対応できて非常に現場で重宝している。

 

SHIPS様(小売)

従業員の人数が少ない中でも効率よく仕事回すためにBONXの導入を検討し始めた。

レジや店頭・フィッティングルームなど従業員同士が離れた場所にいても関係なくコミュニケーションをとれる点が一番役に立っている。

 

以前は、ストック内と店頭のコミュニケーションは移動して行っていたが、BONXを導入してからは店頭で接客をしながらストック内のスタッフと会話ができるためお客様を必要以上に待たせることなくスムーズな連携が行えるようになった。

 

分とく山(飲食)

建物が建て替わり、3階建てになったため従業員同士の連携をスムーズに行うためにBONXの導入を行った。

お客様を案内する時や応援をお願いしたい時に違う階にいる従業員に伝えることができるので、よりスムーズな動きができるようになった。

 

また、緊急時もわざわざ別のフロアに足を運ぶ必要なく各フロアの情報共有ができるので、焦ることなく対応ができるのもメリット。

 

 

オペレーターふきだし

このように、BONXは業種関係なく多くの企業で使われており、どこでもその便利さを発揮しています。

もっとスムーズにストレスなく従業員同士のコミュニケーションを取りたい方は、BONXの導入がおススメです♪

 

登録アカウント数が無制限なので、インカムよりも低コストでより快適なやりとりが可能になります。

 

まとめ

BONXの良さが伝わったでしょうか。

今回の内容を簡単にまとめると…

ここがポイント
  • BONXはスマホアプリとイヤフォンのみで使用可能
  • ハンズフリーで作業効率UP
  • 人の声を検知して雑音を排除
  • スタンダードプランとプロフェッショナルプランがある
  • 様々な企業で使われている

 

このようになります。

BONXは、ビジネスでもスノーボードなどの遊びでも使えますが、特に仕事現場での活用が好まれます。

やはり一度に複数人と会話ができるのが優れている部分ですよね。

 

「作業効率をもっとアップさせたい!」

「距離を気にせずスタッフと連絡を取りたい」

「作業中でもストレスなく会話をしたい」

などの希望がある方は、ぜひBONXの導入を検討してみてください。

実は、オフィ助でもBONXを取り扱っています!!!

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

 

 

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