働き方改革基礎知識

業務用清掃ロボットってどうなの?AI搭載清掃ロボット「whiz i IRIS EDDITION」もご紹介!

ルンバのような自動清掃ロボットが登場して家庭で活躍しています。

掃除は手間がかかるので、自動で掃除してくれるなんて素晴らしい機械ですよね。

実は、企業用の清掃ロボットも登場しているのです!

 

「オフィスのウイルス除菌を徹底したい。」

「オフィス内の清掃を重点的にやりたいけど人手が…」

そんな方は必見!!

今回は、オフィス内で活躍してくれる業務用清掃ロボットをご紹介していきます。

 

清掃ロボット導入のメリット・デメリット

まずは、清掃ロボットの導入はどんなメリットがあるのか、またデメリットは何かを見ていきましょう!

 

メリット

人の手では取りきれないウイルス除去が可能

コロナウイルス感染症によって、企業のウイルス対策・除菌の徹底は以前よりも重要視されるようになりました。

清掃ロボットを活用することで、人の手では取りきれない菌やウイルスを取り除くことができます。

 

人件費の削減になる

これまで清掃スタッフを雇っていた企業は、清掃ロボットを導入することで人件費を削減することができます。

清掃ロボットの場合は好きな時に稼働できるため、時間制限もなく気になった時に掃除を開始することができます。

 

仕事中も掃除してくれる

従業員が仕事中であっても、清掃ロボットは自動で掃除を始めてくれるためみんなが働いている時にも清潔な空間を保つことができます。

 

床掃除は全て任せられる

大掃除の際も、床掃除は清掃ロボットに任せることができます。

掃除にかける時間が短縮され、従業員の負担も減少します。

 

デメリット

初期費用とランニングコストがかかる

当たり前ではありますが、ロボットを導入する場合は初期費用とランニングコストがかかります。

しかし、一度導入してしまえば長い間活躍してくれるのでコストパフォーマンスは高いです。

 

床掃除以外はできない

清掃ロボットは自分で掃除を行ってくれるため便利ですが、窓掃除やトイレ掃除など、床掃除以外のことは基本できません。

そのため、それ以外の掃除は人の手で行う必要があります。

 

掃除中の音が気になる

業務用の清掃ロボットは吸い込む容量が大きい分掃除中の音が結構大きいです。

仕事中に近くを通るとうるさくて気が散る可能性もあります。

 

すき間掃除は難しい

ルンバを見ても分かるように、形状や大きさ的にすき間の掃除はなかなか難しいです。

すき間掃除が可能なものもあるので、角や溝もしっかり掃除してほしい場合はすき間掃除が可能な清掃ロボットを導入しましょう。

 

障害物検知ができないとモノにぶつかってしまう

障害物検知機能がついているものは自分で障害物や人を検知して避けたり止まったりしてくれますが、その機能が付いていないものは壁にぶつかったり障害物にぶつかってモノを倒してしまったりします。

 

オフィスで利用する場合、検知機能がないと誰かが見ていないといけなかったり精密機器にぶつかったりしてデメリットが大きいため、オフィスで使う場合は検知機能が搭載されているものがいいでしょう。

 

このように、床掃除に限定されますがこちらの負担を減らしてくれる清掃ロボット。

今回は、そんな清掃ロボットの中でも業務用自動清掃ロボットとして注目を集めている「whiz i IRIS EDDITION」をご紹介したいと思います!!

 

コンパクト&高性能なWhiz i IRIS EDDITION(ウィズアイアイリスエディション)

Whiz i IRIS EDDITION(ウィズアイアイリスエディション)は、2021年11月10日に発売されたAI除菌清掃ロボットです。

ソフトバンクロボティクス株式会社が開発した「Whiz i」をベースによりウイルス除菌効果を高め、マーケティング活用もできるようにしたものがIRIS EDDITIONになります。

 

世界シェア№1で、世界出荷販売台数は約20,000台を突破しています。

 

なぜ人気なの?

大きな理由は、コロナウイルス感染症です。

コロナウイルス感染症により、消費者が施設に求めることの一番に「感染症対策を徹底しているか」が上がるようになりました。

多くの人が出入りする公共施設は家庭内よりも感染リスクが高いため、人が通る場所の掃除を徹底することが重要になります。

 

Whiz iは、人がルートを決めてその通りに決められた導線を掃除してくれるため、人が良く通る感染リスクが高い場所を徹敵的にキレイにすることができるのです。

 

また、コロナウイルスは床に落ちた後も再度浮遊する可能性があるため、同じ導線を何度も掃除できるwhiz iは「コロナウイルスを取り除く」というニーズを満たしてくれるのです。

このような理由から、企業で導入するならルンバのような小回りの利くものよりも同じ場所を往復して菌を徹底排除してくれるwhiz iが選ばれるのです!

 

単なる清掃ロボットじゃない♪7つの特徴

微細なウイルスも徹底除菌

床に落ちたウイルスは、その上を人が通ることで再度舞い上がっています。

それにより空気中に浮遊し、感染を引き起こすのです。

Whizシリーズによる清掃を行えば、床面の細菌量を減らしてウイルスの浮遊を抑えることができることが実験により証明されました。

 

また、whiz i IRIS EDDITIONでは決められたルートを均一に掃除できるため、オフィス内をムラなく綺麗にすることができます。

Whiz i IRIS EDDITIONを10日間使用し続けた結果、浮遊菌量が5分の1になったという実験結果も出ています。

 

つまり、whiz iは継続利用することで除菌効果が上がっていく優れものなのです!

 

使い方が簡単

whiz i ルート作成

Whiz i IRIS EDDITIONは使い方も簡単です。

掃除したいルートを手押しでwhiz iに教えます。

2回目以降はボタンを押すだけで決められたルートをなぞって掃除してくれるのです。

広いエリアは周りをぐるっと囲むように押すだけ。

 

自動でルートを作成してエリア内をしっかり掃除してくれるのです。

作成したルートを自由に組み合わせることもできるので、一度で広範囲を掃除できます。

このように、ルート作成が終わればボタン1つで自動清掃してくれる優れたロボットなのです!

 

モップ装着で狭い部分も掃除

オプションではありますが、Whiz i IRIS EDDITIONに専用のモップを取り付けることで狭い部分や掃除残しが発生しやすい壁際や角もしっかり掃除することができます。

 

モップには前後に可動域があるため、モップを装着した状態でも障害物にひっかかって動きが止まってしまうことはありません。

 

1週間無料お試しができる

アイリスでは、只今1週間のお試しキャンペーンを実施しています!

実際にWhiz i IRIS EDDITIONを使っていただき、その使い勝手を体験できるのです。

 

【お申し込みの流れ】

  • ➀webフォームで申し込む
  • ➁アイリス側から連絡が来て、ヒアリングを行う
  • ➂whiz iの説明や打ち合わせを行う
  • ➃ご利用プランに合わせてwhiz iをお試し
  • ➄1週間後、利用についてのアンケートを実施

 

すぐに導入するよりも、まずはお試しで使い心地やサイズ感などを確認するのがおすすめです。

尚、このお試しキャンペーンは最大1000社と決まっているためお早めにお申し込みください。

 

AI機能搭載

whiz i 障害物検知

本体には複数のセンサーが付いており、障害物を検知して避けながら掃除をしてくれます。

また、人の動きを検知した際は一時停止して人にぶつかることを回避します。

壁にぶつかることもないので、狭い通路も難なく通ることができます。

 

清掃効率が高い

1回の充電で3.6時間、面積で言うと1800㎡という広範囲を清掃できます。

こまめに充電する必要がないため、電気代にかかるコストを抑えられるとともに効率よく清掃することができます。

 

専用ツールで遠隔操作も◎

whiz i 遠隔操作

監理アプリ「whiz connect」を使うことで、遠隔管理を行うことができます。

Whiz iが複数台合ってもアプリで簡単にそれぞれの稼働状況を管理できます。

 

清掃完了だけでなく何か異常が合った場合も、ブザーやアプリでの通知で管理者に知らせてくれます。

離れた場所にいてもすぐに気づくことができるため、緊急の通知があったタイミングでwhiz iの様子を見に行くことができます。

 

Whiz i IRIS EDDITIONの注意点

Whiz I IRIS EDDITIONを導入する前に知っておくべき注意点をご紹介します。

導入後のギャップを無くすためにも確認してください♪

 

掃除ルートを覚えさせる必要がある

Whiz iは、ルンバのように好きに動き回るわけではありません。

ルートを人が教えることで、決められたルートをなぞって掃除を行う清掃ロボットです。

そのため、違う場所で使う場合はルートを設定する必要があります。

 

少し手間に思うかもしれませんが、人が通る場所を日に何度も掃除することでウイルス感染を大幅に防ぐことができるのです。

一度教えたら2回目以降は教える必要はないので、そこだけ理解しておきましょう!

 

モップは専用のものを使う必要がある

すき間掃除に欠かせないモップですが、専用のものを使う必要があります。

正規品以外のものを使用すると本体の故障に繋がるので止めましょう。

 

また、モップはwhiz I IRIS EDDITIONの専用パーツなので、whizには使用できません。

また、モップは障害物に接触しながら走行するため、床面にコードなどがあるとモップが引っかかって破損する可能性があります。

 

モップ専用ルートを設定する必要がある

モップ装着時にモップを付けていない状態での清掃ルートを利用してしまうと、障害物にぶつかってモップ及び障害物を破損させてしまうおそれがあるため、モップ専用のルートを設定する必要があります。

モップは機体の左側に取り付けられているため、左側を壁際など掃除したい方向に向けてルートを設定してください。

 

お試しをするには条件がある

1週間お試しキャンペーンですが、利用時の条件があります。

【お試しの条件】

  • 1社につき1台
  • 屋内での利用
  • 床清掃面積が200㎡以上ある
  • 通路幅が80㎝以上ある
  • 床面に角度や水気、凸凹がほぼない
  • 貸出中、全ての営業日でご利用いただくこと
  • 事前ヒアリング・事後アンケートにご協力いただける

 

特に床環境や面積は重要な部分なので、利用前に確認してみてください♪

 

実際に動いているところを見てきました

アイリスチトセの展示会場に足を運び、whiz i IRIS EDDITIONが稼働している様子を動画にしてきました!

実際の稼働音や動き、大きさなどが分かると思うのでぜひ参考にしてください。

清掃ロボットWhiz i IRIS EDDITION(ウィズアイアイリスエディション)

 

AI搭載の清掃ロボットで効率よく除菌していこう!

掃除効率をよくするだけでなく、床面のウイルスを徹底除菌してくれる優秀な清掃ロボット「whiz i IRIS EDDITION」。

オフィスのコロナウイルス対策をするのに持ってこいの代物です。

 

この優秀な清掃ロボット、なんとオフィ助でも取り扱っております!

弊社にお問い合わせ頂ければ、レンタルやリースで組むことが可能です。

リースであれば、通常より安い初期費用で導入することができますよ♪

 

また、その他のオフィス機器と一緒にまとめて納入できるので、効率よく機器の導入ができます。

「初期費用を安くしたい」

「他にも新規導入したいオフィス用品があり、ひとまとめに導入したい」

そんな希望があるあなた、ぜひオフィ助にお気軽にお問い合わせください♪

 

まずはお試しキャンペーンから!

コメント