SHARPA3複合機

様々な働き方をサポート♪デジタル複合機「BP-30Mシリーズ」とは?

シャープは、2021年4月にテレワークなどの新しい働き方にも対応できるA3モノクロ複合機「BP-30M35/31/28」をご紹介していこうと思います。

 

モノクロ機ということですが、一体どのような特長や機能があるのでしょう。

早速見ていきましょう!

 

基本の製品情報

まずは製品情報を確認してみましょう。

 

製品名 BP-30M35 BP-30M31 BP-30M28
読み取り解像度 600×600dpi 600×400dpi
書き込み解像度 600×600dpi
ウォームアップタイム 20秒 19秒 19秒
ファーストコピータイム A4ヨコの場合:4秒 A4ヨコの場合:4.3秒 A4ヨコの場合:4.3秒
連続複写速度(A4/B5ヨコ) 35枚/分 31枚/分 28枚/分
大きさ 幅620×奥行614×高さ830mm
質量 約51kg
機械占有寸法 幅937×奥行614mm(手差しトレイ伸長時)
発売日 2021年4月

※電源ボタンからの場合。主電源からの場合、M35:30秒 M31/28:29秒

 

基本情報だけ見ると、3機種にそこまでの違いはありません。

しかし、連続複写速度は機種によって変わってくるので、どのくらい印刷を行うのかで機種を選ぶと良いでしょう。

 

時代に合わせた特長8つ

では、BP-30Mシリーズの特長をご紹介していきたいと思います。

テレワークを初めとして需要が増えてきている新しい働き方にピッタリな機能も搭載されているので、見逃さないでくださいね!

 

7インチ液晶タッチパネル

7インチ液晶パネルを使っているため、画面が広くて操作がしやすくなっています。

アイコンもシンプルで分かりやすいものを採用しているため、機械が苦手な方でも直感的に操作ができてストレスがありません。

 

また、ドラックアンドドロップで画面のカスタマイズが出来るため、よく使う機能だけホーム画面において置くことができて効率アップになります。

 

操作が簡単

先程も言ったようにアイコンが大きく分かりやすいのはもちろん、よく使う項目のみを表示するシンプルモードと細かい設定ができる詳細モードを切り替えることができます。

 

抗菌シートを搭載

コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、SIAA(抗菌製品技術協議会)基準に適した抗菌パネルを標準搭載しています。

タッチパネル部分に無機抗菌剤を練り込んだフィルムを採用しているため、タッチパネル使用からの感染リスクを抑え、安心して使用できます。

 

スリープモードからの立ち上がりが早い

復帰優先モードの時であれば、液晶パネルをタッチするか原稿送り装置に原稿をセットするだけで省エネモードから1秒で画面が立ち上がります。

使っていない時はしっかり消費エネルギーを抑え、使う時はすぐに使えるのでコスト面でも使い勝手の面でも負担がありません。

 

クラウドサービスとの連携

クラウドサービスの画像

画像出典元:富士フイルムBI商品ページ

様々なクラウドサービスと連携することができます。

連携できるのは以下のようなサービスです。

 

  • Gmail
  • TeleOffice(ウェブ会議ツール)
  • Box
  • Dropbox
  • GoogleDrive
  • SharePointOnline(ファイル情報共有サービス)

 

など、いろいろなアプリケーションと繋げることができるため、ファイル内のデータを印刷したり、複合機でスキャンしたデータをアプリケーション内に移すこともできます。

テレワークなどによって社外にいることが多くても、社内の人と情報共有が気兼ねなくできるのは便利ですよね♪

 

また、複合機にアプリケーションをダウンロードすることもでき、ダウンロードしたアプリケーションはホーム画面に追加することもできます。

更新通知も表示されるので、常に最新の状態を保てます。

 

モバイル端末連携

離れた場所にあるパソコンやモバイル端末からでも、複合機の操作パネルと同じ操作ができます。

ただし、同時に2台以上のパソコンからのアクセスはできないのでご注意ください。

※別途ソフトウェアが必要

 

速さと省エネ性

数多くの節電技術を搭載し、ファクスやネットワーク待機時の消費電力0.3Wを実現します。

 

BP-30M35 BP-30M31 BP-30M28
TEC値 0.49kWh/週 0.43kWh/週 0,39kWh/週

 

省エネ性能があるとコスト面でも負担が減るのでおすすめです!

 

豊富なセキュリティ機能

複合機からの情報漏洩防止やセキュリティ管理も気になる部分だと思います。

BP-30Mシリーズは、セキュリティ機能もしっかりついているので安心できます。

 

電子データ暗号化/自動消去

複合機本体のストレージに蓄積されたデータは、暗号化して保存するため情報を盗み見られるリスクが軽減します。

尚、出力後や送信後はデータを自動消去してくれます。

 

ICカード/サーバー認証

ICカードによる認証機能やLDAP・Active Directory®などの外部サーバーと連携した認証機能にも対応しています。

ユーザーが複数いても簡単に認証を行えますし、複合機を複数台設置していても一括管理が可能です。

 

S/MIME対応(Email送信スキャンのみ対応)

Eメールの暗号化や電子署名に対応可能。

暗号化することにより、Eメール内容などの情報漏洩を防ぎます。

また、電子署名を使うことで送信者のなりすましやメールの改ざんを防ぎます。

 

ファームウェア自動修復機能

ファームウェア(コンピューターシステムを制御するためのソフトウェア)の異常を検知すると、自動的に修復を開始してすばやい復旧を可能にします。

 

Active Directoty®連携

複合機をActive Directoty®サーバーと連携させることで、ログイン時の認証情報を使って共有フォルダにデータ送信ができたり、管理者に許可されたデータにのみアクセスが可能になります。

さらにICカードを使えば、高度なセキュリティを保ったままログインを行えます。

 

個人情報と本機内のデータの消去

本体を初期化することで中にあった個人情報やデータを消去することができるので、廃棄時に情報漏洩するリスクを無くしてくれます。

本体を初期化するとマシンがロックされて専用キーを入力しないと利用できなくなるので、悪意ある第三者に勝手に使われることを回避できます。

 

その他のセキュリティ機能

セキュリティ機能は上記以外にもまだまだあります。

 

  • 受信データホールド/プリントホールド:パスワードで情報を守る
  • SSL通信/IPsec、暗号化PDF対応:データの送受信を暗号化する
  • 追跡情報印字:情報の持ち出しを防止する
  • IPアドレス/MACアドレスフィルタリング:不正なアクセスを制限する
  • 侵入/攻撃検知機能:不正なアクセスをブロックする

 

搭載機能とスペックについて

次は、搭載されている機能とスペックをご紹介していきます。

 

【BP-30M35/31/28の搭載機能】

最大原稿サイズ A3
カラー対応 スキャナのみ
コピー機能
プリントアウト機能
スキャン機能
ファクス機能
両面印刷機能
ソート機能
フィニッシャー ※オプション
原稿送り装置
無線LAN ※オプション
Mac対応 プリンターは対応 Mac11はオプション必要
インターネットファクス機能 ※オプション

 

 

オペレーターふきだし

ここからは、その他の機能をご紹介していきます。

ぜひ導入前の参考にしてください♪

 

自動判別機能

写真や文字などの構成要素から原稿の種別を認識し、適した原稿モードに設定します

下地に色が付いた文字でも下地だけを消去してくれます。

 

また、複数ページがある場合は、各ページを最適化してくれるので便利です。

 

マルチクロップ機能

複数の領収書や写真を一度にスキャンし、個別のデータとして保存できるので、領収書などのバラバラになりやすいもののファイリング効率がアップします。

雑誌などから写真のみを切り出して保存することもできるので、使い道が豊富な機能です。

 

データ管理機能

スキャンしたデータを添付ファイルとしてEメールで送信したり、本体ストレージに保存してパソコンから閲覧・ダウンロードすることができます。

その他、スキャンしたデータをUSBメモリに保存したり共有フォルダに保存することも可能なので、手軽に情報共有や管理を行うことができるのです。

 

ドキュメントファイリング

スキャンしたデータを複合機内のストレージに保存しておくことができるので、必要な時にいつでも印刷・送信が可能です。

何度も印刷する原稿をストレージに保存しておくことで効率よく再印刷ができます。

 

また、保存データにユーザー名やパスワードをつけることもでき、ユーザーごとにフォルダーを作成して情報の共有化が図れます。

さらに、ドキュメントファイリングされた複数のファイルを結合できるので、資料をまとめるのも簡単です。

 

クイックログイン

ユーザー登録をしておけばワンタッチで操作画面に入ることができ、自分専用に画面をカスタマイズすることもできます。

標準言語も変えられるので、外国人従業員も安心して利用することができます。

 

OCR機能

オプションではありますが、手書きの文字やテキストデータを認識して文字データに変換することができます。

人が読み取って文字に変換する手間が省けるため、作業効率をアップしてくれる優れた機能です。

 

インターネットFAX

こちらもオプションですが、Eメール環境を利用してインターネットFAXが可能です。

電話回線によるファクス通信と比べて通信コストが低い上に、ファクスを紙として出さなくていいのでペーパーレス化が図れます。

 

また、ファクス受信をメールで知らせてくれるため、対応遅れのリスクもなくなるのです。

こんな便利なインターネットFAXをもっと詳しく知りたい方は、「インターネットFAXは何がいい?仕組みや特徴・リスクについて」をお読みください。

 

プリントリリース

親機として設定した複合機に印刷データを送信して保存することで、同一ネットワーク上の子機として設定した複合機からデータを印刷することができます。

これであれば、別の拠点に簡単かつ安全にデータを送信することができるのです。

 

また、本院がログインして印刷指示をするまで印刷されないので、現行の取り間違えや情報漏洩を防ぐことができます。

さらに、プリントリリース機能があればサーバー設置が必要なくなるので、導入コストを抑えることにも繋がります。設定も簡単なので管理者の負担も軽減できます。

 

オフィスダイレクトプリント

こちらもオプションですが、パソコンを介さずにofficeファイルを直接印刷することができます。

タブレット端末で受け取ったPowerPointの資料やWordの文章をそのまま印刷できるので、作業の効率がアップします。

 

電源のスケジュール機能

複合機の電源のON/OFFを自動的に制御することができます。

始業前、お昼休み、終業後は電源をOFFにするなど、節電もできて消し忘れも防げる便利な機能です。

 

対応OS

〈ネットワークプリンター〉

Windows8.1

Windows10

Windows Server®2012

Windows Server®2016

Windows Server®2019

Mac OS 10.9/10.10/10.11/10.12/10.13/10.14/10.15/11(オプション必要)

 

〈ネットワークスキャナー〉

プルスキャン(TWAIN)

Windows8.1

Windows10

Windows Server®2012

Windows Server®2016

Windows Server®2019

 

導入に向いているのはどんな会社?

BP-30Mシリーズはどんな会社に向いているのでしょうか。

向いているのは、以下のような希望がある・特徴を持っている会社です。

 

こんな会社におすすめ♪
  • 機械に疎い人が多い
  • ウイルス感染リスクを抑えたい
  • 速さと省エネ性がほしい
  • テレワークなど社外での仕事が多い
  • セキュリティ機能がしっかり合って欲しい

 

気になる価格について

最後は価格についてです。

3機種それぞれの本体価格を見ていきましょう。

 

BP-30M35 BP-30M31 BP-30M28
1,661,000円(税込) 1,485,000円(税込) 1,265,000円(税込)

 

≪基本オプションの価格(税込)≫

・専用台(大):53,900円

・フィニッシャー:165,000円

・PS拡張キット:121,000円

・インターネットファクス拡張キット:33,000円

・OCR機能拡張キット:55,000円

 

 

オフィ助ふきだし

価格はこのようになっています。一度に印刷できる枚数が少ないM28が一番価格が低くなっています。

 

値段だけで決めないで、会社での使用頻度から導入機種を決めるようにしてください。

 

複合機はオフィ助にお任せあれ!

納得している写真

 

今回は、新しい働き方にマッチしたシャープの「BP-30Mシリーズ」の詳細をご紹介しました。

沢山の機能が搭載されていて使いやすい機種なので、ぜひ検討してみてください。

 

また、オフィ助では、シャープの複合機を多数取り扱っており、BP-30Mシリーズももちろん取り扱っています!

定価よりも安く導入頂ける上に、知識豊富なスタッフがお客様の悩みや希望をヒアリングして最適な商品をご提案させていただきます。

 

複合機を新たに導入しようと思っている方は、オフィ助までお気軽にお問い合わせください♪

お電話でもメールでも、お待たせすることなく対応させて頂きます。

 

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