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【SHARP】業界初!「Windows collaboration display」認証取得のタッチディスプレイとは!?

シャープからはビックパッドという大画面のタッチディスプレイがいくつも販売されています。

そして、今年も新しいビックパッドが発売されました!!

今までのものとの違いや特徴を説明していこうと思いますので、気になっている方、ビックパッドの購入を検討している方はぜひ見ていってくださいね。

新型タッチディスプレイ「Windows collaboration display」

2020年5月に発売されたタッチディスプレイ。

業界初、マイクロソフトが定めるビジネス用途向け電子黒板の規格である「Windows collaboration display」の認証を取得しています。

この認証を取得するということは、マイクロソフトサービスとの高い親和性を持っており、Microsoft teamsでビデオ通話を行ったり、Microsoft365と簡単に連携し様々なアプリケーションを使えるのです。

また、高精細な4K液晶パネルを搭載しているため、細かいところまで再現することができ、写真や図面などの微細な線を鮮明に表示します。

特徴&機能一覧

マイクとカメラ内蔵

マイクとカメラが一体型になって内蔵されており、ウェブ会議をする際別途用意する必要がないので便利です。

厳しい品質基準を満たした高性能なものであり、カメラは一般的なUSBカメラと比較すると視野が広く、全体的に捉えることができます。

端が見切れてしまったり、視野が狭く参加者全員が把握できないなどのオンライン説明会などで起こりがちなトラブルを回避できます。

ケーブル一本で接続可能

従来のタッチディスプレイは、ウェブ会議をするために多くのケーブルとの接続やマイク、カメラの設置など用意するものが沢山あり、ウェブ会議を始めるまでにかなりのコストと時間がかかっていました。

しかし、Windows collaboration displayは、type-Cケーブル一本で接続ができ、すぐにウェブ会議が始められるのです!

また、ケーブルもある程度遠い場所からでも接続できるように長さを長くしており、通常の規格が1.5mなのに対し、8mのものを開発し使用しています。

IoT/モーションセンサー内蔵

IoTセンサーでは、室内の温度や湿度、化学物質の濃度などを測定し表示してくれます。

モーションセンサーでは、人がディスプレイの前を通ると立ち上がるようになっています。

わざわざ電源を付ける手間が省け、ケーブルに接続するだけですぐにウェブ会議やミーティングを始められるので効率がいいですよね♪

モバイル端末のワイヤレス接続機能

ノートパソコンやタブレット、スマホなどのモバイル端末とワイヤレスで接続し、端末の画面をディスプレイに表示することができます。

※全ての端末との接続を保証するものではありません。(Windows、android端末は対応)

静電容量方式タッチパネル&ダイレクトボンディング

保護ガラスと液晶画面の間に隙間を作らないダイレクトボンディングにより、実際にタッチする場所と目で見た時の表示位置とのズレが小さくなっています。

そのため、思っていた場所ではないところに書き込みをしてしまったり、指した場所がずれるなどのストレスがなくなります。

書きやすいタッチペン

ペン先が2mmと細いため文字が書きやすく、ペンの反対側には消しゴム機能が搭載されているため間違えたらすぐに修正することが出来ます。

また、マグネット式になっているのでディスプレイの下にくっつけておくことができ、なくす心配がありません。

ビックパッドとの違いは?

気になるのは、今まで発売しているビックパッドとの違いですよね。

Microsoftサービスとの相性がいいのがこの新型ディスプレイの特徴ですが、他にどういった違いがあるのか表で見ていきましょう。

4Kスタンダードモデルとハイエンドモデルの2種類と比べています。

出典元:シャープ商品紹介動画

比較してみると、それぞれ特徴が違うことが分かります。

スタンダードモデルは起動が早かったりワイヤレス接続ができるなどの特徴があるため、主に会議を素早く初めて素早く終わりたい人や大画面でミーティングを行いたい人向けに作られています。

ハイエンドモデルは高精細な画面投影が一番の特徴であるため、デザイン会社や図面を扱う建築業の人向けに作られています。

そしてWindows collaboration displayは、Microsoftサービスを幅広く使えることやウェブ会議をすばやく行えるという特徴から、リモート会議を頻繁に行う人向けです。

このように、新型ディスプレイは今の世の中に合わせてリモート会議をもっと快適にストレスなく行えるように作られているのです。

また、もう一つの表を見てみましょう。

Windows collaboration display スタンダード ハイエンド
Microsoftサービス
テレオフィス

 

こちらは、マイクロソフトサービスとテレオフィスとの親和性を示した表です。

マイクロソフトサービスは当然、新型ディスプレイが一番親和性が高いです。

テレオフィスとはシャープが販売しているウェブ会議ツールのことで、これと一番親和性が高いのはスタンダードモデルです。

スタンダードモデルは内蔵コントローラーにテレオフィスのソフトをインストールできるため、別でパソコンを用意する必要がなく効率がいいためです。

テレオフィスについて気になる方は、別で記事を書いているので良ければ読んでみてくださいね!

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新型ディスプレイの仕様

次に、Windows collaboration displayの仕様を見てみましょう。

商品名 PN-CD701
設置方向 横置き
画面サイズ 70V型ワイド(対角176cm)

UV²A技術搭載液晶

最大解像度 3,840×2160ドット
最大表示色 約10.6億
表示画面サイズ 横1,538.9×縦865.6(mm)
検出方式 静電容量方式
PC接続端子 USB Type-C(2系統)/USB3.0(Bタイプ,1系統)
連続稼働時間 24時間
消費電力 370W
外形寸法(mm) 幅約1623.5×奥行約90×高さ約976.5
質量 約65kg
発売日 2020年5月

※Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。

スタンダードやハイエンドと全体的には変わりありませんが、厚みが減っていたり連続稼働時間が長くなるなどの変化がありました。

価格について

価格はオープン価格で103万前後です。

スタンダードモデルより高いですが、ハイエンドモデルより安いです。

ハイエンドモデルと同じ4K液晶パネルを使用しておりそこまで性能も変わらないのに価格が安いので、ハイエンドモデルは高いと思っている人やスタンダードモデルよりいいものが欲しい人にはピッタリです!

この機会にぜひ検討してみてください。

まとめ

今回は「Windows collaboration display」の特徴を説明しました。

内容をまとめると以下のようになります。

ここがポイント
  • マイクロソフトサービスとの親和性が高いタッチディスプレイ
  • ウェブ会議をより行いやすくしたモデル
  • マイクとカメラ内蔵、ケーブル1本での接続ですぐにウェブ会議を始められる

最後に、どんな方、会社におススメなのかをご紹介します。

≪こんな方におススメ♪≫

  • Microsoft teams、Microsoft365を利用しているまたは利用検討している
  • 在宅勤務者、遠隔地とのウェブ会議が多い
  • 今まで会議を始めるのに時間や手間がかかっていた
  • ものが揃っていないためウェブ会議ができない
  • 会議がアナログで時間が無駄にかかる

オフィ助では、新型ディスプレイを取り扱っております。

その他ビックパッドも取り扱っていますので、どれにしようか決められない方はお気軽にご連絡ください。

お客様の会社の状況やご希望の機能をお聞きした上で、最適なものをご提案させて頂きます!

また、シャープのビックパッドについておススメな点や商品の比較をしている記事もあるので、

「ビックパッド導入したいけど、どれにしようか迷っている」「ビックパッドを導入するとどんなメリットがあるの?」

という方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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