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【富士ゼロックス】ApeosPort C2360/C2060の特徴・機能【新製品】

富士ゼロックスが、新しい複合機である「ApeosPort/ApeosPort-VII/ApeosPort Print」シリーズの9商品・22機種を8月5日に発売しました。

以前の製品よりも、操作性・利便性の向上とセキュリティの強化を行うことでより社内で快適・安全に使用することができるようになったそうです。

今回は、その中の「ApeosPort C2360/C2060」に焦点を当てて特徴や搭載されている機能など、導入する上で必要になる情報をご紹介していこうと思います。

ApeosPort C2360/C2060の特徴

まずは、ApeosPort C2360/C2060にはどんな特徴があるのか見ていきましょう。

見やすく操作しやすいタッチパネル

7型タッチパネルで、スマートフォンのような操作が可能です。

機能の並び順をドラッグ&ドロップで簡単に変更でき、使わない機能は非表示にするなど自分が使いやすい操作画面にカスタマイズできます。

また、よく使う機能や設定をアプリ化してホーム画面に登録することもできます。

ワンタッチでダイレクトに業務を開始できるので時短になり便利です♪

多言語対応

日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の7カ国語に自由に切り替えることができます。

社内に外国籍の人が多い会社にとっては嬉しい機能ですね。

最大5000件の宛先登録

最大5000件までの宛先を登録できるようになったようです。

宛先1件に対してファクス・メール・PCなどの送信種別をそれぞれ登録できます。

また、同法送信(同じ内容のメールを一度に大勢に送ること)の宛先グループは、ファクスとメールで各250グループまで登録できるようにもなったようです。

※1グループあたりファクスは最大600宛先、メールは最大100件を登録可能。

スマートフォンが操作パネルに!

Portable UI for Businessというアプリを入れることで、コピー・ファクス・スキャンなどの基本機能をスマートフォンで事前に設定することができます。

外出先でもこの設定をしておいて、複合機のNFCタッチエリアにスマホをかざせばジョブがスタートするので、作業効率が良くなります。

無線LAN対応 ※2060はオプション

無線LAN対応なので、場所を選ばず設置することができます。

配線も気にしなくていいので、オフィスの見た目もスッキリしますよね♪

Wi-Fiを接続していれば、スマートフォンから直接プリントアウトやスキャンが可能になるのもメリットです。

Print Utilityのほか、AirPrint、Mopria® Print Serviceにも対応しています。

クラウドストレージで場所を選ばず情報閲覧可能♪

Working Folderと連携を行うことで、インターネット環境さえあれば社内のドキュメントを時間・場所を選ばず閲覧したり利用することができます。

複合機でスキャンしたデータをWorking Folderに入れて、そのデータをスマホにメールで送信することもできるので、欲しい書類が手元にない時もわざわざ会社に帰る必要がなくなります。

Working Folderについての詳細は下記記事で紹介しているので、ビジネスの効率を上げるためにぜひ読んでみてくださいね♪

Working Folderとは?機能や料金も伝授!
今回は、DocuWorks以外のゼロックスの製品を紹介します! DocuWorksとも連携が可能なので、DocuWorksを持っている方、これから購入する方、またWorkingFolderに興味がある方もぜひ見ていってくださいね♪ ...

強固なセキュリティ

不正アクセス・情報漏洩・データ改ざんなどの様々な脅威から社内外の重要な情報を守るため、7項目のセキュリティ機能を有しています。

➀ユーザー認証と権限
  • 本体認証
  • 外部サーバーによる認証
  • ICカード認証
  • 利用者別の機能制限
  • プライベートプリント(特定のユーザーじゃないとプリントできない)
➁管理機能の保護
  • エンジニアの操作制限
  • 不正アクセスによるアカウントロック
  • デフォルトパスワード警告
➂通信データの保護
  • SSL/TLSやIPsecによる通信経路の暗号化
  • SMBv3,SFTPによるスキャン送信時の暗号化
  • スキャンファイルの暗号化/著名
  • S/MIMEによるメールの暗号化と著名
  • TLS※1バージョン制限(弱体性のあるバージョンを制限)
  • 楕円曲線暗号
  • セカンダリーイーサネット※2
➃複合機内の保存文書の保護
  • 蓄積データの暗号化
  • 暗号鍵の管理にTPMチップ採用
  • 設定情報、文書情報の一括消去
➄設定や操作ミスを防止
  • グローバルIPアドレス使用時の警告表示
  • スキャン文書の配信先を固定
  • ファクスの宛先再入力
  • アノテーション(あるデータに対して関連する情報を注釈として付与することで、入力ミスなどを減らす)
  • 隠し文字印刷
➅複合機ソフトウェアの保護
  • ソフトウェアの著名検証
  • リモートアップデート制限
  • IPアドレスフィルタリング
  • 起動時の改ざん検知
  • 稼働時の改ざん防止
➆ログの管理とその保護
  • イメージログ(印刷ログからの情報漏洩を防止)
  • UUID印字(印刷ジョブごとにジョブを特定できるように、識別ID[UUID]を印字可能)
  • 監査ログ
  • 監査ログのシステム転送

※1:暗号化通信をするための手順書のようなもので、安全に通信を行うために必要。
※2:社内用と来訪者用、事務用と機密情報システム用など、異なるネットワーク環境で1台の複合機を利用可能。

 

2つのネットワーク環境の間には繋がりがないため、セキュリティ面でも安心です。

安心のサポート

もしものトラブル時にも頼りになるサポート体制もしっかり整っています。

デバイス設定バックアップサービス

常に最新の設定情報をクラウドサーバーにバックアップしておけるサービスです。

これを行っておくことで、複合機を入れ替えるため再設定しなければいけない、誰かが設定を弄ったためもとに戻せなくなったなどのトラブルがあった場合でもすぐに元の設定を復旧することができます。

詳しくはコチラをご覧ください。

ヘルプでお困りごと解決

複合機の操作パネルやスマートフォンからヘルプを検索することができます。

「よくある質問」やカテゴリーごとに内容が分かれているので、自分の困りごとに合わせて内容を確認することができますよ。

スマートフォンから見るには、操作パネルに表示されているQRコードを読み取ればOKです♪

コールセンターへの問い合わせも可能

ヘルプ機能で解説できない場合は、必要に応じてコールセンターのオペレーターが対応してくれます。

リモートで複合機にアクセスし、操作パネルを共有しながらペン機能などを使って分かりやすくやり方を教えてくれます。

オフィ助ふきだし

このように、ApeosPort C2360/C2060にはあったら嬉しい機能が搭載されており、操作もスムーズに行えるのです。セキュリティ面がしっかりしている点もポイント高いですよね♪

使用可能な機能とスペックについて

ApeosPort C2360/C2060は、下の画像のようにカセットや排出トレイなど付属しているものと機能が型番によって変わります。

型番の数が多くて迷ってしまうと思いますが、機能や付属品の違いで選んでみてください♪

プリント速度

(カラー/モノクロ)

コピー プリント スキャン ファクス 自動両面原稿送り装置 トレイ数
ApeosPortC2060

(Model-P-1T)

20枚/分 1段
ApeosPortC2060

(Model-PFS-1T)

20枚/分 1段
ApeosPortC2360

(Model-P-1T)

23枚/分 1段
ApeosPortC2360

(Model-P-2T)

23枚/分 2段+キャビネット
ApeosPortC2360

(Model-P-2TS)

23枚/分 2段+キャスター
ApeosPortC2360

(Model-P-4T)

23枚/分 4段
ApeosPortC2360

(Model-PFS-1T)

23枚/分 1段
ApeosPortC2360

(Model-PFS-2T)

23枚/分 2段+キャビネット
ApeosPortC2360

(Model-PFS-2TS)

23枚/分 2段+キャスター
ApeosPortC2360

(Model-PFS-4T)

23枚/分 4段

 

ApeosPortC2360(Model-PFS-4T)のスペック

スペックの詳細は、ApeosPortC2360(Model-PFS-4T)のものを例として挙げます。

参考にしてください。

最大原稿サイズ A3
カラー/モノクロ カラー対応
印刷速度(カラー/モノクロ) 23枚/分
ウォームアップタイム 主電源が入っている場合は22秒以下
ファーストコピータイム モノクロ:5.9秒

カラー:8.1秒

コピー/プリント/スキャン/ファクス/ 全て〇
フィニッシャー オプション
ソート機能
両面印刷
自動原稿送り装置
メモリ/RAM 4GB
Mac対応
本体サイズ 幅616×奥行659×高さ1119mm
重量 約94kg

 

重要な部分!価格について

やはり価格の部分は気になりますよね。

ここでも、ApeosPortC2360(Model-PFS-4T)を例にして価格の目安を出していきます。

本体(Model-PFS-4T) 1,500,000円
オプション例 フィニッシャー:260,000円

サーバーレス認証連携キット:54,000円

搬入費用(例) 約4万円
リース料金 構成によって異なる
保守サービス メーカー保守

合計:1,814,000円

オペレーターふきだし

リース料金は依頼する販売業者によっても変化するので、一概に言えないため伏せさせていただきます。搬入費用もオフィスの規模や場所によって変化するので、あくまで目安だと思ってください!

これより高くなる場合も安くなる場合もあります。

価格を詳しく知りたい場合は、オフィ助までお気軽にご連絡ください♪

こんな会社におすすめ!

ApeosPort C2360/C2060はどんな会社に向いているのでしょう。

機能面や特徴を考慮した上で、導入に向いている会社の特徴をご紹介します。

  • 新製品を試したい
  • 価格はそこまで気にしない
  • 自分の好きなようにカスタマイズしたい
  • セキュリティ対策がしっかりしているものがいい
  • 従業員数、取引先数が多い
  • 営業など外に出ている人が多い
  • ゼロックス製品が好き

ApeosPort C2360/C2060は機能がしっかりしている分、価格が安くありません。

しかし、このシリーズは機種が沢山あり、コストや機能に合わせて選べるので組み合わせ次第でお得に導入できる可能性は十分にあります。

セキュリティ面や品質は信頼できるものなので、これを機会に試してみるのもアリだと思いますよ!

ApeosPort C2360/C2060の導入はオフィ助で!

今回は、ゼロックスの新製品をご紹介しました。

自分でカスタマイズできるのは楽しいですし、予算に合わせて機種を決められるのもメリットですよね♪

オフィ助では、ApeosPortシリーズを取り扱っています。

「リース料金はいくらなのか知りたい」

「機種の違いについてもっと知りたい」

など、少しでも疑問に思うことがあればお気軽にオフィ助までご連絡ください。

スタッフがしっかりヒアリングしてお客様のお悩みを解決いたします♪

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