ジョブセパレーターで複合機を快適に
便利機能

仕事効率化に役立つ!複合機の「仕分け機能」3種類を徹底解説

コピー・プリント・FAXなど、複合機・コピー機を利用した印刷物に対し、仕事を効率よくしてくれる「ジョブセパレーター」などの仕分け機能。

しかし、

「ジョブセパレーターがどういったものなのか知りたい」
「もっと便利な仕分け機能はないの?」

などといった方もいますよね。

そこで今回は、ジョブセパレーターの機能や、そのほか複合機やコピー機についている仕分け機能、そして仕分け機能と組み合わせることで活用の幅が広がる「フィニッシャー機能」についてなど、詳しくご紹介いたします。

これを読み、複合機の機能を生かせば、今まで手間だった資料作りが驚くほど簡単になりますよ。

ぜひ読み進めてくださいね。

複合機・コピー機の仕分け機能と言えば「ジョブセパレーター」

ジョブセパレーター
まずは複合機に搭載されているジョブセパレーター(仕分け機能)の役割を見ていきましょう。

複合機・コピー機には、以下3種類の用途があります。

  • コピー
  • プリント
  • FAX

上記の排出口が一個所になるとそれぞれの印刷物が混在してしまうため、これを防ぐためにジョブセパレーターが存在します。

一般的なジョブセパレーターは排出口が2箇所

複合機に搭載されているジョブセパレーターの多くは、2段式に分かれています。

  • 上段…FAX
  • 下段…コピー&プリント

上記のように、FAXはすぐ対応できる構造になっているのです。

中にはオプションとしてサイドにジョブセパレーターを追加することで、コピーやプリントもそれぞれ別の場所から取り出すことができます。

ジョブセパレーターだけじゃない!複合機・コピー機の便利な仕分け機能3種類

複合機・コピー機には、ジョブセパレーター以外にも仕分け機能が付いています。

そこで、複合機・コピー機についている便利な仕分け機能をご紹介しましょう。

1. 指定した部数ごとに仕分けられる「ソート(ソーター)機能」

ソート(ソーター)機能とは、複数枚ある印刷物を、部ごとに印刷する機能です。

たとえば、10ページある資料を20部ずつコピーしたい場合、ソート機能を使うことで、印刷が出来上がった時点で部ごとに分かれています。

そのままホチキスやクリップなどで留めるだけで、資料が完成するため、仕事の効率化を図ることができますね。

2. 積み重ねコピーができる「スタック(グループ)機能」

スタック(グループ)機能は、たとえば3ページある資料を10枚印刷した場合、1ページ目を10枚・2ページ目を10枚といったように、ページごとに指定した枚数を印刷する機能になります。

ソート機能と混合されやすいのですが、全く別の印刷方法になるので注意しましょう。

3. 部数で振り分けた印刷物をホチキス止めする「フィニッシャー機能」

フィニッシャー機能とは、簡単に言うと自動的にホチキス留めや穴あけなどをする機能になります。

例えば、ソート機能を使って資料を10部コピーしたはいいものの、最後のホチキス留めを人の手でやると少々手間ですよね。

そうした、資料などの最後の仕上げをしてくれるのがフィニッシャー機能であり、出来上がった資料は、ホチキス留めや三つ折りなどがされている状態になります。

つまり、フィニッシャー機能を使うことで、人の手を使わず資料や書類が完成することができるのです。

複合機・コピー機のホチキス留めに便利なフィニッシャーを徹底解説
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富士ゼロックスの「DocuCentre-VIシリーズ」は便利な仕分け機能が充実!

DocuCentre-VIシリーズ
フィニッシャー機能を充実させたい場合は、富士ゼロックスの「DocuCentre-VIシリーズ」がおすすめです。

DocuCentre-VIシリーズのフィニッシャー機能の特徴としては、次の3つがあります。

  • ソートやスタックの仕分け機能完備
  • コピーやプリントなど印刷物ごとに仕分けできる
  • 計32種類の多彩なフィニッシャー機能搭載

省エネで使いやすさに定評のあるDocuCentre-VIシリーズでは、さまざまなフィニッシャーのユニットなどを組み合わせることで、多彩なフィニッシャーを活用することができます。

資料作りが多い、保存しなければいけない書類が多いといったケースでは、フィニッシャーによって作業効率が格段に上がるでしょう。

DocuCentre-VIシリーズのリース相談はオフィ助にお任せ!

DocuCentre-VIシリーズに魅力を感じていても、やはり購入となると初期費用がかかり、なかなか踏み出せないものですよね。

その場合は、リースでの利用も検討してみましょう。

初期費用を抑え、利便性の高いDocuCentre-VIシリーズを利用することも可能ですよ。

オフィ助では、DocuCentre-VIシリーズのリースも取り扱っています。

オペレーターふきだし
DocuCentre-VIシリーズの疑問や、フィニッシャー機能の組み合わせなどにもお答えしますので、まずは以下の公式サイトをのぞいてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。
今回は、資料作りや文書をまとめる日々の業務に役立つ、仕分け機能やフィニッシャー機能についてご紹介しました。

参考にしてほしいポイントは、次の3つがあります。

ここがポイント
  • 複合機はジョブセパレーターによって、排紙先が仕分けされている
  • 部数単位での印刷は、ソート機能を活用しよう
  • フィニッシャー機能とソート機能などを組み合わせることで、より作業効率を上げることができる

「パンフレットの作成が多く、非常に手間がかかって困る」
「資料作りに時間をさきたくない」

といった方は、ぜひフィニッシャー機能も付いた複合機を選んでみてはいかがでしょうか。

オフィ助では、お客様のご要望をお聞きし最善の1台を提案させていただきます。

「○○の機能が付いた複合機が欲しい」
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力いっぱい対応させていただきます。

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