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【RICOH SG-3120SF】特徴やスペック・口コミを詳しく紹介♪

今回は、定額制プリンターサービス「エコプリ」で使用しているプリンターの1つ「RICOH(リコー) SG-3120SF」の特徴や口コミなどをご紹介していこうと思います。

コンパクトで使いやすい機種なので、この機会にぜひ見ていってくださいね♪

基本の製品情報

まずは基本の製品情報を見ていきましょう!

ファーストコピータイム(スタートボタンを押してから用紙が出てくるまでの時間)や大きさなどが分かるので、使う時のイメージを膨らませることができますよ。

 

製品名 RICOH SG-3120SF
ウォームアップタイム※1 23秒(省エネモード復帰時:3秒)
ファーストコピータイム カラーモノクロ:2.5秒※2
連続複写速度 29枚/分(両面印刷時:20枚/分)
読み取り解像度 最高600×600dpi
書き込み解像度 最高600×600dpi
大きさ 幅399×奥行437×高さ330mm※3
質量 15 kg(最大24.7kg)
連続複写枚数 最大99枚
発売日 2013年7月19日

※1:電源を入れてから印刷が可能になるまでの時間

※2:プリンター時の時間。コピー時はモノクロ:10秒 カラー:16秒

※3:オプション装着、トレイ伸長時:幅399×奥行796×高さ588mm

机にも置ける使いやすいサイズにも関わらず、1分間に印刷できる枚数は29枚と処理速度が速く、仕事使いにも持ってこいなプリンターです♪

省エネモードもあるので、余分な電力の消費も抑えられます。

知らなきゃ損!素晴らしい特徴10コ

次は、SG-3120SFの目から鱗の様々な特徴についてご紹介します。

どのような特徴があるのか、ここで確認してみましょう。

置き場所に困らないコンパクトサイズ

上記でも少し触れましたが、キューブ上のコンパクト設計のため、机や棚の少しのスペースに幅を取らず置くことができます。

小規模の事務所やSOHOの方にもおすすめです。

オペレーションパネル

 

ボタン操作が主ですが、文字やイラストを表示できる4行液晶パネルを搭載しています。

コピーやスキャナなど機能の操作だけでなく、複合機の状態やエラー情報・インク残量も確認することができます。

全てのボタンに表示があるので、どれを押せばどんな操作ができるのか一目で分かります。

操作が簡単なので業務効率化も図れますよ!

にじみに強いJELJETビスカスインクを使用

印刷直後に触ってもインクが擦れたり滲んだりしないインクを使用しています。

そのため、印刷物をお客様にすぐ渡す必要がある仕事場でも安心して配布することができます。

また、耐水性も優れているため、蛍光ペンで文字を塗ってもにじまないのです!

色褪せもしにくいので長期保存も向いています。

多彩な給紙スタイル

オプションのマルチ手差しフィーダーを付けることで、厚紙・封筒・ラベル紙・L判・長尺用紙など多彩な用紙に対応可能です。

A4用紙だけでなく、さまざまなサイズの用紙で印刷を行う場合におススメです。

さらに、オプションの増設トレイを追加することで、異なるサイズや種類の用紙を事前にセットしておくことができるのです!

尚、印刷中に用紙が切れてしまっても、カセット内に印刷中の用紙と同サイズ・同方向のものがセットされている場合であれば、他トレイから印刷を自動継続するリミットレス給紙機能も付いています。

これを使えば、作業効率がすごく良くなりますよ♪

フロントオペレーションの採用

各種操作やカートリッジの交換・用紙の補給・電源のON/OFFなど、全て前方でできるフロントオペレーションが採用されているため、どの作業もやりやすく、余分な手間がかかりません!

もしプリンターの周りにものが溢れていても、気にせず操作できるのは大きなメリットです。

ついついサボりがちなインク交換も印刷の流れで簡単に交換できるので、入れ忘れを防ぐことにも繋がります。

ネットワーク対応も◎

有線LAN接続も無線LAN接続も対応可能です。

高速通信が可能なIEEE802.11nにも対応しているため、通信遅延によるストレスなく使用することができるので安心です。

高い耐久性

最大15万ページ、約5年間使える耐久性があります。

コンパクトな見た目に反して長い間使えるので、コストパフォーマンスも高いです。

IPv6の仕様で強固なセキュリティを実現

IPv6というインターネットプロトコルに対応しているため、強固なセキュリティを実現できます。

ただし、IPv6で利用できるのはプリンター機能とスキャナー機能のみなので要注意です。

マルチOS対応

日本語版WindowsOS、英語版WindowsOS、さらに日本語版MacOS環境に対応しています。

また、専用アプリをインストールすることで、スマートフォンからも簡単に印刷ができます。

外出先でスマホを使って保存した資料や画像をそのまま印刷できるので便利ですよね!

ただし、iPhoneからの出力が可能かはプリンター機種によるので、気になる方はお問い合わせください。

電球くらいの低消費電力

環境への負担を考慮したGELJETテクノロジーにより、レーザー方式では実現できない低消費電力を実現しました。

動作時の平均消費電力が27.2Wと電球並みなので、電力消費をあまり気にせず使うことができます。

エコであると共に電気量の節約にもなるのはいいですよね♪

使える機能とスペックについて

標準で使える機能は何か見てみましょう!

何がオプションなのか知っておくと、後で金額の違いが出ることもないのでぜひ見ていってくださいね。

 

最大原稿サイズ A4
カラー対応 フルカラー
コピー機能
両面コピー機能
スキャン機能
ファクス機能
プリント機能
原稿自動送り装置
Mac対応
無線LAN対応

 

最大A4サイズ対応ですが、原稿自動送り装置やMac対応が標準で付いているのはいいですよね。

印刷するものがA4以下のものである企業にはピッタリの機種でしょう。

みんなの意見は?口コミ調べてみた

コンパクトながら多くの機能を兼ね備えているRICOH(リコー) のSG-3120SFですが、実際に使用した人の感想はどのようなものがあるのでしょう。

早速見ていきましょう!

≪いい点≫

  • ・ワイヤレスで使えるし両面印刷もできて便利
  • ・エラーや紙詰まりがほとんどなく、信頼できる製品
  • ・サポートセンターの人が設定のやり方を一から丁寧に教えてくれる

≪いまいちな点≫

  • ・カラーの色合い再現度があまり高くない
  • ・取扱説明書が分かりにくい
  • ・無線LANの接続範囲に制限がある?

 

あまり口コミ数は多くなかったのですが、上記の点が出てきました。

印刷時のトラブルが少ないのは流石RICHO(リコー)ブランドと言ったところでしょうか。

しかし、取扱説明書が分かりにくいという声もありました。その際はサポートセンターに問い合わせれば、設定方法などをしっかり教えてくれるようです。

やはりサポートセンターがちゃんと機能していることは大きなメリットですよね。

 

定額制プリンターサービス「エコプリ」内でSG-3120SFを使う場合は、サポートはサービス提供元の株式会社デジタル・コミュニケーションズのサポート担当者がしっかりサポートするので安心してくださいね♪

向いているのはこんな会社♪

ここまで、SG-3120SFの特徴や機能などをご紹介してきましたが、この機種は一体どのような企業(人)に向いているのか気になりますよね!

この機種が向いているのは以下のような企業(人)です。

  • オフィス(家)の規模が小さいため、机に置けるサイズがいい
  • Macを使う
  • 印刷物をお客様に渡す機会が多い(不動産・病院など)
  • 特殊紙を印刷する機会がある
  • ファックス送信相手が多い
  • 受信ファックスの中から欲しいものだけ印刷したい
  • スキャンの作業をもっと効率よくしたい
  • 消費電力は少ない方がいい

 

たくさん当てはまった方は、SG-3120SFがおススメです♪

ぜひ検討してみてくださいね。

エコプリでお得に借りよう!

今回は、RICHO(リコー)のSG-3120SFについて詳しくご説明しました。

機能の充実したすばらしい機種だと知っていただけたと思います。

「使いたい!」と思った方は、ちょっと注目です!

なんと、定額制プリンターサービス「エコプリ」では、SG-3120SFを取り扱っているのです。

 

このサービスでは、高品質な日本製インクを使い放題で、本体料金・インク代・保守料金(メンテナンスやトラブル時の対応サービスのこと)が全て定額料金に含まれているとってもお得なサービスなのです!

料金は月々6000円からと導入ハードルも低く、4つのプランからお選びいただけます。

エコプリを選ぶべき理由はここにあり

 

SG-3120SFのことでもエコプリのことでも、何か気になることがあればお気軽にオフィ助にご連絡ください♪

親切なスタッフが丁寧にお客様の疑問や不安にお答えいたします。

 

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